あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
かなでと響也は不安を乗り越え、セミファイナルに挑むため練習に励む。律の指導の下、セミファイナルに向けて邁進する4人。一方、神南高校もかつての大会でのある出来事から、勝利を掴むため全力でステージに立つ。圧倒的人気を誇る神南高校管弦楽部は部長の東金を筆頭に華麗なパーフォマンスで会場全体を湧き立たせる。迎え撃つ星奏学院も負けられない戦いに挑む。
<感想>
音楽室で練習するかなで達。午前中の練習終了後、響也は律に出だしの強さについて確認を取る。菩提樹寮で至誠館メンバーと昼食を取るかなで達だったが、そこに響也と律の姿はない。大地によるとスパルタ特訓中とのこと。全体練習後、律はかなで達に明日のセミファイナルに向けて万全の体勢で望むように告げる。セミファイナル当日。最初は神南高校の演奏。神南の演奏に共鳴するかのようにかなでの指輪が光り、神南のマエストロフィールドが発動。東金達はヨーロッパ風の衣装、会場はオペラ座のようになる。演奏が終わると会場は拍手に包まれる。次は星奏学院の演奏。響也はかなで達をまとめ、アンサンブルをまとめる。そして、かなでの指輪が光り、星奏学院のマエストロフィールドが発動。かなで達は宇宙に大輪の花を咲かせる。演奏終了後、結果が発表され、星奏学院がファイナル進出を決める。東金は律に自分たちを倒したのだから優勝しろといい、律は勝つのは自分達、星奏学院だと告げる。次回、第9話「咆哮のタランテラ」。