あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

調査も残りは一軍テントのみ。テントに人がいなくなる公演時間を狙って調べようとしたところ、アクシデントによりセバスチャンがサーカスに出演することに。一人テントを探るシエルだったが、公演を終えて戻ってきたドールに見つかってしまい...!?

<感想>

公演の準備に追われていたシエルはドールのマークが外れたことに気づくとセバスチャンと共に一軍メンバーのテントを調べに行こうとしたとき、ジョーカーからウエンディは足をひねったから代わりに公演に出てほしいと頼まれるセバスチャン。シエルはセバスチャンと共にスネークのテントに行き、毒へびを結ぶセバスチャン。シエルは出番が終わったらすぐにへびを解放するように告げ、一軍メンバーのテントは自分が調べておくと。公演テントに着いたセバスチャンは組む相手がウィルだと知り、不満を口にする。一方、メンバーのテントを調べているシエルは1人の男性と一軍メンバーが映った写真を発見する。公演は空中ブランコなのに空中ブランコをする気配のない2人だったが、ビーストの衣装の紐が破れ、ダガーが着替えてくるように告げたのを耳にしたセバスチャンはデスサイズを掴み、強引に空中ブランコをやり、出番を終える。ビーストは自分のテントに着き、着替えて出て行く。直後、衣装箱が開き、中にセバスチャンとシエルの姿が。シエルが写真を見せるとシールリングの刻印と同じものをビーストの義足のつけ根で見たと。懐中時計を開き、ここまでとセバスチャンが告げると、シエルはジョーカーのテントが残っている、アンコールぎりぎりまで使えば調べられる、今日で全部終わらせると。ジョーカーのテントを調べていたシエルは笛吹きの息子・トムと書かれた手紙を枕の下から見つけ、中を見るとシエルのプロフイールが書かれていた。同じ頃、スネークのテントで蛇を解放するセバスチャンの姿が。テントを出たシエルは一軍メンバーに見つからないようにテントの横に隠れ、見つからないように戻ろうとしたとき、目の前に蛇が。だが、次の瞬間、ドールが動くなと告げ、蛇を捕まえ、スネークに渡す。ドールはシエルの腕を掴んで奥へと進む。ドールは借りがあるからみんなには黙っておくと告げ、立ち去る。シエルはセバスチャンのテントへ行き、あの場に自分がいると知って蛇を解放したなと文句を言う。ウィルに自分の所有地に入っていると言われ、外へ。シエルはジョーカーのテントで自分のプロフィールが書かれた紙を見つけたと告げている途中で、せきがひどくなり、吐いてしまい、意識を失う。医務室での先生の診断はぜんそく。その頃、ジョーカー達はスネークの蛇からシエル達が侵入したことを告げられる。ジョーカーはスネークを帰した後、ジャンボとビーターに父さんに相談すると告げる。医務室ではシエルが先生が発作に効く薬を探している隙をついて、セバスチャンに指で紋章院に行って、シールリングの男を割り出すように指示を出し、今動くと医者が騒ぐから明日の朝、迎えにくるようにとセバスチャンの手のひらに書く。テントの外に出たセバスチャンの前にデスサイズを持ったウィルが立ちはだかる―。次回、第6話「その執事、交渉」。