あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

もうひとつの準々決勝、海常vs福田総合の試合が始まった。黄瀬にとって灰崎は一度も勝てなかった因縁の相手。帝光中のスタメンの一人だっただけあり、灰崎の実力は確かなものだったが、チームを省みない傍若無人な態度に海常メンバーは憤りを感じる。堅実なプレイで攻める海常だが、灰崎を止めることができない。さらに灰崎は見せつけるように森山の変則3Pを打ってみせる...!それは黄瀬の゛コピー゛に似て非なる灰崎の必殺技だった!

<感想>

海vs福田総合の試合が始まる。先制点は海常が取る。ボールを持った灰崎は笠松、黄瀬を抜いて決めようとするが、黄瀬がブロックして阻止。直後、灰崎は邪魔をしたせいで踏み込みが遅れたと言って、先輩の頭を叩く。その態度を見た笠松は霧崎第一の花宮はクソ野郎だったが、チームの主軸としては機能していたが、チームプレイの欠片もない、嫌いなタイプと。試合は順調に進むが、灰崎が笠松のプレイを真似した辺りから、海常の選手の様子がおかしくなる。試合を観戦していた火神は灰崎の能力が黄瀬と同じといいかけると黒子が少し違うと告げる。海常の竹内監督、観戦していたリコ、日向も海常の選手の様子がおかしいことに気づく。チームメイトの様子がおかしいことに気づいた黄瀬は自分がなんとかしないとと思い、火神が自分と初めて会った時に使った、フルドライブからの高速ワンハンドダンクを使うも、直後に灰崎に真似をされてしまう。火神は黒子に灰崎の能力について聞くと、灰崎の技は黄瀬同様、一瞬で自分のものにするが、リズムやテンポのみを我流に変えてしまう。見た目が同じでリズムやテンポが違う技を見せられた相手は無意識に自分本来のリズムも崩され、その技を使えなくなる、灰崎は技を奪うと。10分間のインターバルに入る。控え室で竹内監督は黄瀬にいけるかと聞き、黄瀬は「いけるっス。行かせて下さい。ショーゴ君は俺が倒す。」と告げる。中学時代、黄瀬はスタメンの座を賭けて灰崎と勝負をするも負けた。そして、現在。黄瀬は灰崎に完敗。灰崎は暇つぶしにもならないと黄瀬に告げる―。次回、第53話「ジャマすんじゃねーよ」。週替わりEDカットはリコ達2年生メンバーはバスケ教室開催の企画会議、火神は携帯で氷室に連絡、桃井はメールで黄瀬、緑間、赤司にバスケ教室開催のメールを作成。エンドカートは灰崎&黄瀬。