あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

「なにオレ?BL?BLの受けなの?」(泉水)

「オレは・・・・・・イズミが男でも好きなんだ」(龍馬)

どーもー、「クラッシャーズ」のSHOGOです。よろしくお願いしまーウィッシュ!オレの世界一カワユスな弟・泉水が最近ある出来事で落ち込んでるんだよね~。原因はあの一条龍馬。泉水に代わってオレがリベンジしてやろうと思っていたのに、「お義兄さんっ!イズミに謝りたい・・・・・・!」だって。一緒に泉水の大学まで来たものの、ファンに見つかって大騒ぎに!泉水と龍馬は見失っちゃうし、超ヤバいんですけど!

<感想>

T-1グランプリの収録に参加した聖湖と龍馬。司会者にコメントを求められるも龍馬の表情は暗かった。その頃、事務所でデスクワークを終えた玲は泉水の部屋の前に行くも、中からは思い空気が漂っていた。ベットで抱き枕を抱きしめながら泉水は龍馬に襲われた時のことを思い出し、自分はBLの受けなのかと思い、混乱する。部屋に入ってきた玲に自分の気持ちはわからないと告げると、わかると発言し、泉水を驚かせる。泉水は玲に男でも乳首は感じるのかと聞くと、感じると即答する玲。泉水は玲の言葉を聞いて自分はBLの受けじゃなかったと安心し、大学へ行く。大学に着いた泉水は校門前に大勢の人だかりがあり、人だかりの中心を見ると兄・聖湖と龍馬の姿があった。泉水の姿に気づいた龍馬はサングラスを外し、泉水に近づいてくるが泉水は襲われた時のことを思い出し、悲鳴を上げて走り去る。龍馬の後を追おうとした聖湖だったが、女子学生に囲まれ、身動きが取れなくなってしまった。泉水と龍馬の追いかけっこが続くが、泉水が路地裏に入ってすぐの所でマスコットのエイッキーとザ・オーが相撲をしていて通れずにいるとその間に龍馬が泉水に追いつく。自分の方に近づいてくる龍馬に捕まると思った泉水だが、龍馬は土下座をして泉水に謝罪する。ものすごいスピードで車を止め、降りる玲。玲は聖湖に説明を求める。聖湖から説明を聞いた玲はノートパソコンを操作し始め、泉水の鞄に発信機がついているといい、居場所が判明。聖湖は自分には発信機はついていないのか聞くと、「お前の私生活には興味がない」と言われる。龍馬は泉水を美容室、アパレルショップに連れて行き、その後、噴水のある公園へ。お腹が鳴った泉水にこの間のおわびに何かおごる、個室の方がいいかと告げると泉水は木の陰に隠れてしまう。それを見た龍馬は近くにクレープ屋があるのを見て、クレープを買って歩きながら話すことに。龍馬は泉水に子役の頃の支えが泉水だったと告げる。龍馬は「俺は泉水が男でも好きなんだ」と告げる。そして龍馬は泉水に友達になってほしいといい、手を差し出す。玲は近くに止まっている車に目を向ける。泉水は龍馬の手を取り、友達からならと告げ、お互いにメルアドを交換する。玲は直後に走り出した1台の白い車に何か気づくも気のせいと思う。次回、第5話「チョットダケナラ」。エンドカードは龍馬が自身のマネージャー篠架純を紹介。