あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

乙比古の試験をクリアした奈々生は、式神の護と一緒に出雲へ行く飛行機のチケットを買いに行く。帰り道、護が奈々生に向けられる強い殺気を感じ取り、人気のない公園に逃げ込むふたり。殺気の主は、神の座を失いもはや化け物へと成り下がった神堕ちたちであった。人神でありながら神議りに出席する奈々生に嫉妬し、辞退せよと詰め寄ってくる。すると、偶然居合わせた青年が、神堕ちたちに挑発的な発言をしてしまい......。

<感想>

奈々生は出雲へ行くための宿泊費を計算するが、1人分足りないというと、巴衛が社を空にするわけにはいかないから、自分が出雲に行き、瑞希に留守番と告げる。だが、瑞希は巴衛が神使なのに1度も神議りに来たことがないと。そして2人はどちらが出雲に行くかで言い争いになり、怒った奈々生は将棋で勝負して告げ、飛行機のチケットを買ってくるから戻るまでに決着をつけておくように告げ、出かける。チケットを買いに行った先で奈々生は狐面をつけた怪しい2人組に出会う。帰り道、奈々生が歩いていると突然、護が人型になり、殺気が4つ、近づいてきていると告げ、2人は公園へ。一方、巴衛と瑞希の勝負は瑞希の不正行為により、やり直し。公園に逃げ込んだ奈々生だが、ベンチに霧仁がいることに気づく。そんな奈々生の前に現れたのは神堕ちした神だった。霧仁は神堕ちした神に「貴様ら、自分の姿を客観視しろよ。どうみても低級妖怪だろ。」といい、怒った神堕ちした神に攻撃され、血を流して倒れる。それを見た奈々生は護を使い、退魔結界で神堕ちした神を撃退。奈々生は霧仁に巻き込んだことへの謝罪と怪我を見て病院に行ったほうがいいと言うと、霧仁は病院よりいいものがあると告げると、奈々生にキスをしようとするが、寸前で奈々生が霧仁を突き放し、走り去る。ミカゲ社に戻ると、巴衛が嬉しそうな表情で出雲の供は自分に決まったと告げるも、奈々生が出雲には瑞希と行く、巴衛は留守番と告げる。空港での見送りは姫美子。瑞希とは現地で合流で巴衛には自分に化けて学校へ行ってもらったと。奈々生のクラス内の空気は巴衛のイライラが原因で重かった。そこにいつも通りキャラソンをBGMに鞍馬が入ってくる。そして話しかけてきた鞍馬に狐火を向ける。空港に着いた奈々生は瑞希と合流し、瑞希の式に乗り、出雲大社へ。出雲大社の上空に来たとき、強風にあおられ、奈々生は下に落下する。そんな奈々生の前に稲穂姫、文ヶ枝三神、戦神建速などの八百万の神々が姿を現れる。すると、集合の太鼓がなり、神々は奈々生を残し、神議り場へと移動してしまう。瑞希は番兎に裏門を開けるように言うも、神と一緒じゃないと鳥居はくぐれない、神が迎えに来るまでここで待つか、遅刻してくる神にくっついて入ればいいと言うと、瑞希はそんな神はいないと言った直後、遅刻したから裏門を開けて欲しいと乙比古が駆け込んできたため、瑞希は乙比古に抱きつく。その頃、奈々生は迷子になっていたが、ミカゲの導きにより、神議り場に着く。奈々生の姿を見た主催の大国主は「君に決めた。」とつぶやく。次回、第3話「神様、黄泉におちる」。