あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

季節は突然、秋から冬へ。クリスマスマーケットをして神話の国ごとに屋台を出そうと決まり、イベントに盛り上がる神々だが、北欧神話の光の神・バルドルは結衣と違う屋台になってしまい、沈んでいた。離れてしまった代わりに、毎日夕食を食べることを結衣に約束させたバルドル。しかし幼馴染のロキはそれを快く思わず――!

<感想>

結衣は図書館で本を取ろうと手を伸ばしていたが、届かず苦戦しているとバルドルが本を取ってくれた。バルドルと一緒に廊下を歩いていると後ろから大勢の生徒が来て、バルドルを囲み、結衣は押し出されるが、人ごみの下からバルドルに手を差し伸べ、抜け出すことに成功する。その後、アポロン、ディオニュソス、月人達とクリスマスとクリスマスマーケットについて書かれた本を見て、文化祭はクリスマスマーケットに決定。次に屋台のグループ分け。結衣は神話ごとに出展してみてはと提案。バルドルは結衣に何故離れ離れにしたのかと訪ね、罰として毎日夕食を一緒に食べるようにと告げる。結衣は月人達と屋台の打ち合わせがあるというとそこに月人と尊が現れ、屋台の打ち合わせをするというとバルドルは先生の手伝いをしないと行けないと告げてしまう。2人が去った後、バルドルが結衣の手を引っ張って歩いているとロキが2人にぶつかってくる。ロキはバルドルに一緒に夕食を食べようというも、バルドルは結衣と食べると告げると、ロキはバルドルの好きなバーベーキューを用意したと。結局、バルドル、ロキ、結衣、トールの4人でバーベキューをすることに。その場でロキは結衣が人間であることを知ると「なおさら近づけさせたくない。」と。それから、ロキはバルドルと結衣が2人でいると邪魔をしてくるようになった。バルドルはロキに結衣を邪魔者扱いする理由を聞こうとするもはぐらかさせてしまう。一方、結衣はトールからロキとバルドルの間には特別な絆があることを聞かされる。学園ではクリスマスマーケットの準備が進んでいた。飾りの入った箱を持って歩く結衣に手伝うといってその箱を持つ。結衣はみんなで最高の卒業と最高の思い出を作れたらと思うようになったと告げると、ロキは結衣を屋台の物陰に連れて行き、卒業までの間、自分と一緒にいろんな思い出を作ろうというと、結衣はロキの一緒に卒業を目指してくれるんですか?嬉しいと告げる。文化祭当日。中庭ではアポロンが開催の挨拶をしていた。同じ頃、バルドルは結衣に自分のことをどう思っているのか聞き、ロキのことが好きなのかといって、自分しか見えないようにするといい結衣にキスをしようとした時、ロキが現れ、バルドルを結衣から引き離し、「俺だけを見ろよ、バルドル。お前は・・・お前は・・・俺のものだ。」と告げる。次回、第8話「光たる羨望」。