あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
「頼む!服を脱いでくれ!」(龍馬)
「お願い・・・・・・っ。やめて・・・・・・」(泉水)
いつもお世話になっております。私、セナプロのマネージャー、相楽玲と申します。CM撮影を終えた泉水さんは、オタク生活に逆戻り。最近では毎晩遅くまでクソ絵・・・・・・あ、失礼。マンガを描いているようです。この間のCMはよい出来だったし、できればこのまま芸能界の道を進んでくれた方が将来も比較的安心なのですが・・・。って、泉水さん、一条龍馬のお守り玉になんってことを!!そんなある日、瀬名家に思わぬ客人が。「突然、すみません。一条龍馬です」なんと、本人登場!?どうする、泉水さん・・・・・・!!
<感想>
ララルルの目覚まし時計が鳴っても起きてこない泉水を玲が起こしに来る。仕度を終えた泉水に玄関で家政婦の市原さんが洗濯の時に出てきたとガラス玉を見せる。それを見た泉水は龍馬に借りてたお守り玉と。玲はただのガラス玉にしか見えず、ところどころヒビが入っていると告げる。玲からガラス玉を受け取った泉水はこの間落としたせいだと思った次の瞬間、ガラス玉が泉水の手から落ち、床に落下し、さらにひびが入り、ガラス玉も欠けてしまう。どうしようと焦る泉水に玲は似たような玉を探して、それを何食わぬ顔で返せばいいとアドバイスをする。一方、龍馬は女装した泉水のパオ~ンな夢を見て飛び起きる。泉水は代わりのガラス玉を探すもなかなか見つからないでいた。大学に着き、サークルの部室で角山まんが賞に応募するための原稿を描く。扉絵が完成するも絵が下手すぎて何の絵かわからない。友人の黒井が何を描いているのか聞き、同人誌?何かの応募原稿と聞くも泉水はこっちを見ないでほしいといい、大賞を取ったときの妄想をし、その表情を見た黒井はありえない妄想、他の2人も気にしたら負けだと思う。その頃、龍馬はドラマの撮影現場に。監督に挨拶をし、今日の撮影シーンの説明を受ける。その龍馬に共演する俳優と子役の女の子が挨拶に来る。撮影は順調に進むが龍馬が立ち去る時にセットの電柱にぶつかり、撮影が中断になるが、龍馬は監督に大丈夫と伝え、子役の女の子にも謝る。だが、撮影を再開してすぐに龍馬が再び電柱にぶつかってしまう。帰り、マネージャーの車の中で龍馬は自分の不調の原因が子役の女の子の雰囲気が泉水に似ており、姿を重ねてしまったことと思った。瀬名家では玲が渚と聖夜に準備はできたかと呼びに来る。その時、インターフォンが鳴り、玲が出ると画面に龍馬の姿があったため、驚く。龍馬は玄関先で泉水の両親に挨拶をする。龍馬は泉水にお守り玉を渡したままだったことに気づいたと告げる。泉水の両親は龍馬をリビングに案内。泉水の元に玲から龍馬が玉を返して欲しいと家に来ているとのメールが届き、メールを見た泉水は部室から出て、玲に電話をかけるも繋がらない。龍馬は泉水の家のリビングで笑みを浮かべながら、お守り玉はフェイクで本当の目的は泉水に会い、この思いに終止符を打ち、前に進むことだと。リビングに来た泉水は龍馬にお守り玉にひびを入れてしまったと謝罪するが、龍馬は声は聞こえるのにと辺りを見回す。泉水は龍馬に自分が泉水だと告げると、龍馬は驚き、泉水はこんなもっさい子じゃなかったと。すると龍馬は顔を見せろと泉水の眼鏡を外し、その顔を見て、本物だと確信。次に龍馬は泉水に服を脱いでくれと迫り、ソファーに押し倒すも、泉水の涙目での「お願い・・・・・・やめて・・・。」の表情に我慢の限界を迎えた龍馬は泉水を襲うも、途中で泉水の兄・聖湖が止めに入り、龍馬が男もOKだったなんて、じゃあ、自分が相手でもいいよね?と龍馬に迫る。その光景で龍馬は目を覚まし、夢かと思ったが昨日の出来事が脳裏に浮かび、「夢ならよかったのに」とつぶやく。聖湖とリビングに入った玲はテーブルの下でガラス玉を見つける。聖湖はすったもんだとつぶやく。玲は聖湖から昨日の出来事の説明を聞く。聖湖は龍馬を今度会ったら容赦しないと決意する。玲は明日の収録が龍馬と一緒と告げると聖湖はこの手で留めをと言うも玲が止める。収録日当日。スタジオ入りした聖湖のすぐ後に龍馬がスタジオ入り。聖湖は龍馬の幽霊みたいな表情に驚き、駆け寄る。聖湖の姿を目にした龍馬は聖湖のことを「聖湖お義兄さん」と呼び、呼ばれた聖湖も鳥肌が立ち、一体何がと。すると龍馬は涙目になり、「助けて!」と叫び、聖湖に抱きつく。その光景を携帯で撮るスタッフ達。その頃、事務所では玲が仕事をしながら、龍馬のお守り玉を見ていた。泉水は部屋でララルルの抱き枕を抱きしめ、ベットに寝ていた。次回、第4話「デモスキナンダ」。エンドカードは泉水がマン研仲間で親友の黒井君を紹介。