あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

雨降る日の午前0時、消えたテレビに運命の相手が映るという『マヨナカテレビ』その噂を確かめようとしたことをきっかけにテレビの中の世界のことを知った都会からの転校生・鳴上悠は、友人の陽介、千枝と共にテレビの中へ入る。謎の着ぐるみクマと出会い、そして人間を襲うシャドウに追い詰められた悠は、内なる声に従いペルソナ・イザナギを召喚。鬼神の如き強さで周囲のシャドウを圧倒する。そんな彼に、ベルベットルームの住人マーガレットはひとりの少女を紹介する。少女の名はマリー。記憶がないという彼女との出会いをきっかけに、悠や仲間達の黄金の日々が幕を開ける。

<感想>

八稲羽に着き、駅を出た悠は紙を取り出してみるも、風で飛ばされ、近くにい少女の足に当たる。少女は悠に紙を渡すと立ち去る。直後、悠に声をかける堂島さんと菜々子。悠は堂島さんと菜々子に挨拶。ガソリンスタンドに寄る。悠は店員さんと握手をし、店員さんは悠にここでバイトしないかと勧め、悠は前向きに検討しますと告げてすぐ、頭痛に襲われる。2011年4月12日。八稲羽高校に転校した悠。諸岡は悠のことを落ち武者と紹介するも、悠が誰が落ち武者だと言い返す。教室にいた男子生徒が運命の相手が山野アナだだったと話しているのを耳にする。千枝が今噂になっているマヨナカテレビと。2011年4月13日。自分の部屋のソファーに座り、消えているテレビを見つめる悠。午前0時になると、テレビがつき、画面には小西早紀が映る。直後、悠の頭の中に謎の声が響き、テレビに手を触れると中に手が入り、驚いてテレビから手を抜く悠。2011年4月14日。学校で陽介はテレビに手が入るとかありえないといい、千枝は大きいテレビなら身体ごと入るのではといい、放課後、ジュネスのテレビ売り場へ。そこで悠の手がテレビの中に入っているのを見て陽介と千枝は驚き、悠は行って来ると告げ、テレビの中に入ろうとするのを止めようとするも一緒にテレビの中に入る。そこで3人が目にしたのは破られたボスターと壁に血が飛び散った部屋。そこにクマが現れ、シャドウがといい、悠に眼鏡を渡し、これをかけて戻るようにいうが千枝が方法がわからないというと、クマが自分が案内すると。そこにシャドウが現れ、悠達は急いでマンションの外へ出る。周りをシャドウに囲まれ、千枝はシャドウに顔を舐められ、気絶。悠の頭に謎の声が響き、悠はイザナギを召喚し、圧倒的な力でシャドウを倒す。2011年4月18日。ベルベットルームに招かれた悠はマーガレットさんからマリーを紹介され、ベルベットルームの外に連れ出してほしいと頼まれる。バスに乗り、どこかへ向かう悠とマリー。高台に来た悠とマリー。マリーは高台から見た景色に懐かしさを覚える。もっといろんな所を見てみたいというマリーに案内すると告げる悠。マリーもよろしくと。次回、第2話「THEPERFECTPLAN」。