あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

土壇場でゾーンに入った火神は紫原を圧倒する!勢いに乗る誠凛に対し、紫原は試合を投げ出そうとするが、激昂しながら諭す氷室の熱い思いを受け、これまでとは違う真剣な表情を見せる。本気になった紫原を中心に、陽泉はまさかのチームプレイを展開、一方の誠凛は火神を中心に必死で喰らいつくが、陽泉優勢のまま時間は刻々と過ぎていく・・・。そして残り1分、6点差。焦燥する誠凛メンバーの元についに木吉が戻ってくる!

<感想>

黒子は紫原に諦めるのかと思ったと告げると紫原はそうしようかと思ったけどやめたと。氷室と対峙した伊月は紫原だけではなく、氷室も何かふっきれたようだと。氷室はフェイクで黒子を交わし、陽炎のシュートを撃とうとするが火神が立ちはだかる。氷室は約束の勝負は自分の負けでいい、でも勝つのは自分達だといい、紫原にパス。だが、紫原はそのボールを氷室にパス、氷室が決める。その後、誠凛は火神頼みのプレイ、陽泉はチームプレイをする。コートに木吉が戻ってくる。陽泉は氷室が紫原にパスするも、紫原は氷室に再びパス。今度は氷室の前に木吉が立ちはだかる。氷室は火神でないと止められないといい、陽炎のシュートを撃とうとするも、木吉は読み勝てないと考え、さらに陽炎のシュートの特性から、リリースのタイミングが低ければ高さが劣る選手でも止められるといい、日向がジャンプをして、ボールをはじき飛ばす(※変幻自在のマジカルスターが流れる)。誠凛は最後の力をぶつけ、陽泉に挑む(※TheOtherSelfが流れる)。誠凛はカウンターで走り出すもいつの間にか前に紫原の姿があった。火神、黄瀬、青峰の3人は紫原がゾーンに入っていることに気づく。火神は「まだだ・・・!しぼり出せ!!最後の一滴まで・・・。俺たちは勝つ!!みんなの想いを背負って決めんのがエースだ、限界なんていくらでも超えてやる!!!」といい、レーンアップをする。それを見たアレックスさんは火神のやろうとしていることに気づき、ゾーンに入っている今ならできるかもしれない。陽炎のシュートを静の技とするなら、豪の技とでも呼ぶべき、無敵のシュート、流星のダンク(メテオジャム)!!!」というのと同時に火神が流星のダンクを決める。ほっとするも氷室が紫原にボールを投げる。火神は動けない状態のため、日向達が走る。ボールを持った紫原は跳ぼうとするも跳べずにいた。原因は木吉ポイントガード以降、連続でジャンプをしたいため、その負荷にひざが耐えられなくなった。そして、後ろから黒子が走りながら、「決して意図していたわけではありません。それでも、これは木吉先輩達の執念の結果です。だから、これで終わりだ!!」とブロックに跳び、ボールをはじき飛ばす(※FANTASTICTUNEが流れる)。試合終了、誠凛の勝ち。氷室は火神にもう兄とは名乗らないと告げ、木吉は紫原にまたやろうなと声をかけるも紫原はバスケをやめると言うも木吉はそれが本音ならなと。ベンチに戻り頭からタオルをかぶった紫原に氷室は次は勝とうなというとやめるって言っていると告げると、「そうか。けど、俺にはそうは見えないけどな。」と氷室は告げる。紫原は涙を流していた。日向はメンバーに次は準決勝だと告げる(※EDは変幻自在のマジカルスター)。黒子はコートを後にする時、黄瀬に「セミファイナルで待ってます。」と告げ、黄瀬も「もちろんっスよ。」と返す。観客席から立ち上がった緑間は赤司と視線が合う。それぞれの戦いへ。会場の通路を歩く灰色の彼の姿が。黒子は火神にちょっとムカついているといい、指輪を見せ、「兄弟であることと、ライバルであること、その両方であり続けることはそんなに難しいことですか?」というと火神は指輪を掴み、走り出す。エンドカードはウォールアートの完成版で、書いてある文字は「Let'sPlayBasketball!!」、周りに誠凛、海常、秀徳、桐皇学園、陽泉の学校名。「A」の所を写真に撮り、赤司に送る黒子、携帯を見る赤司。