あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

ジャンクショップ「平凡」でアルバイトをしながら、日々平穏に暮らしていた主人公・蒼葉。店長の羽賀から速達指定の荷物を頼まれ配達先に向かった。しかし、指定された場所には何も無い。その時!蒼葉は光に包まれ、目の前には不思議な空間が広がっている。連のオンラインモードによって、電脳オンラインゲーム「ライム」に巻き込まれてしまった事に気付く。ウサギの面を被った相手から一方的にライムに挑まれ、ログアウトを行うもログアウトできない!その時、蒼葉は・・・

<感想>

ジャンクショップ平凡でアルバイトをする、蒼葉。電話が鳴り、出ると、声のことを言われ、一瞬、黙るもそのまま商品説明に入り、注文を受ける。蒼葉の元にメールが届き、見ようとしたとき、店に3人の子供達がやってきて、そのうちの1人が木刀で蒼葉の頭を叩く。そこに店長が帰ってくる。店長は蒼葉に配達を頼む。店を出て、配達先へと向かう蒼葉に紅雀が声をかけ、髪が伸びたなといい、髪をちゃんと切るなら、自分に声をかけるようにいい、後、近々、蒼葉の元に行くから、タエさんによろしくと告げる。配達先からの帰り道、蒼葉はリブスティーズのバグボムのメンバーい絡まれるも、ミズキに助けられる。ミスキは蒼葉にライムと神隠しの話をする。蒼葉は都市伝説で10年前の話だというも、ミズキは今、それが起こっていると。いなくなったメンバーが戻ってくるが、いなくなっていた間のことは覚えていないのと、自分のこともわからない状態だと。ミズキと別れた後、蒼葉はライムをやっている場所に行くも、謎の頭痛に襲われ、その場を後にする。その蒼葉に似たような格好をした2人組、ウィルスとトリップが声をかける。そこに悪島という刑事が大勢の警察官を引き連れて現れ、ライムをやっていた場所にいた人達、全員を逮捕しようとする。その騒ぎの中、蒼葉、ウィルス、トリップは急いでその場を後にする。家に戻った蒼葉は夕食を食べ、部屋に。連にメールのデータを再生してもらうと表示されたのはただのゲームだったが、オートプレイのようですぐにゲームは終了してしまう。翌日、バイト先に着いた蒼葉は店長から速達指定の荷物の配達を頼まれ、配達先へ向かうも、その場所はなかった。すると突然、ライムゲームのバトルフィールドの中に入ってしまう蒼葉と連。連はオンラインモードになり、人型に。2人の前にウサギの頭を被った人物が現れ、「戦え、瀬良垣蒼葉。ライムネーム・スライブルー。戦え。」と蒼葉に告げ、攻撃をしてくる。連にログアウトを指示するもログアウト自体ができない。頭をぶつけられた蒼葉は強い鼓動を感じると別人のようになり、連に攻撃の指示を出す。そして、「破壊と死を。」といい、手にした光の球体を使うとフィールドは光に包まれる――。次回、第2話「Crack」。