あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

全国学生音楽コンクールが近づいてきた。かなでたちが暮らす菩提樹寮に、仙台・至誠館高校吹奏楽部の部員たちがやってくる。強面の火積、明るく元気な水嶋、そんな彼らをまとめる部長の八木沢と出会う。星奏メンバーもコンクールに向けて練習に励む中、同じように横浜に来ていた神南高校管弦楽部の部長・東金と副部長・土岐に遭遇する。東金はかなでの演奏を聞いて「お前の演奏には花がない」と言って・・・・・・。

<感想>

買い物帰りのかなでは自動販売機で当たりが出まくりの新と出会う。その後、かなでは新と歩き、着いたのは菩提樹寮。すると、菩提樹寮の中から、笹かま先輩と伊織が出てきて、笹かま先輩は新に片付けは全て自分達でやったこと、火積がキレかかっているといい、新の腕を引っ張り、菩提樹寮の中へ。悠人はかなでに新を自分の従兄弟と紹介し、今日から、仙台・至誠館高校のみなさんが寝泊りすることになったと説明。そこに律、大地、八木沢が姿を見せ、律は八木沢にかなでを2ndヴァイオリンと紹介。響也は悠人の従兄弟だから部屋を貸すことにしたのかというと、八木沢が自分の中学時代の恩師が星奏学院の音楽科のOBで、その縁だと告げる。星奏学院の理事長室では火原先輩が理事長にお礼をいい、理事長も部屋はたくさん空いているから好きに使ってくれて構わないと。かなで達も練習を終える。大地は律が左手を押さえているのを目にする。響也、かなで、悠人の3人がお昼をどうするか話していると音が聞こえてきたので見ると、森の広場で練習をする至誠館メンバーの姿があった。新はかなでの姿に気づくと、一緒にお昼はどうかと誘ってきて、かなではみんなでと。楽器店に寄るかなで達。弓の張替えをしてもらうかなで(※弓の張替えをしているのはトーノ)。楽器店を後にしたかなで達は山下公園に。そこでゲリラライブをする神南メンバーの姿を目にする。八木沢は「千秋の奴、相変わらずだな」というと、かなでは知り合いなのかとたずねると母親同士が親友で幼馴染と。そこに、演奏を終えた千秋が八木沢に声をかけてくる。八木沢は千秋に今は星奏学院の寮にいると告げ、かなで達を星奏学院のアンサンブルメンバーと紹介する。千秋はかなでが2ndヴァイオリンと知ると、実力を見せてみろと告げ、公園内にいる人たちに向かって、次は女子高生ヴァイオリニストの登場だといい、かなでが演奏することに。演奏を終えたかなでに千秋は「花がない。このままだとお前、地味子のまま、終わるぜ。」と告げる。菩提樹寮のダイニングでかなで達が目にしたのは何故かくつろいでいる千秋達の姿。大地と蓬生さんとの間にぴりぴりとした雰囲気が漂う。その時、寮のチャイムが鳴り、宅配便が届く。送ってきたのは火積の父親。火積は律に菩提樹寮に世話になると父親に話したら、みなさんでと。夜は寮の庭でバーベキュー。千秋が用意したのは旬の夏野菜と高級専門店の焼肉のたれ。みんなが楽しむ中、蓬生さんは寮の中へ。その姿を目撃したかなでは蓬生さんに大丈夫ですかと声をかけると、蓬生さんは大丈夫と答えるが、大地が来て、強がってもいいことはないという。次の瞬間、蓬生さんは視界がかむんで、倒れそうになるが、かなでと大地が支える。部屋で蓬生さんは大地に星奏の一番の弱点はあんただと告げる。千秋が部屋に来る。大地は今日は泊まっていくといい告げ、部屋を後に。そして、全国学生音楽コンクール当日。1st、2ndステージが行われ、神南、天音、至誠館、星奏学院が残る。悠人は3rdステージはベスト8で争い、対戦表がシャッフルされ、新にトーナメント表が作られると告げる。律は「どこと当たろうと関係ない。全国の頂点に立つのは俺達、星奏学院だ。」とかなで達に告げる。Cパート。かなでは会場に向かう途中で帽子を飛ばされた少女の帽子を拾い、少女に渡す。少女は兄に買ってもらった帽子だといい、かなでにお礼を言う。会場に着いたかなでは響也から抽選が始まっているといわれる。抽選結果が発表され、Bブロック1組目は至誠館vs星奏学院。発表を聞いたかなでは「至誠館の人達と戦う――?」と。EDは至誠館バージョン。次回、第5話「英雄たちのアイーダ」。