あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

ウィンターカップ二回戦、対中宮南戦。誠凛はリコの采配により黒子・火神を除いたメンバーで挑むも、本調子が出ず思わぬ苦戦を強いられる。しかし「日本一になる」という強い想いでなんとか勝利を収める。一方『キセキの世代』紫原を擁する陽泉高校は、前代未聞の連続無失点勝利を飾っていた。その他、海常・秀徳・洛山といった優勝候補もそれぞれ順調にコマを進める。そしてついに準々決勝、誠凛vs陽泉戦が始まる!

<感想>

図書館で受験勉強をする今吉と諏佐。今吉は強い方が勝つとは限らない、平たく言えば、負けるかもしれないと。日向の3Pも外れ、点が入らない誠凛。今吉は理由は2つあり、1つ目は今日の誠凛は本調子とは程遠く、自分達と戦った時は5人全員で100%いや120%の力を出していた。けど、毎試合そんな風にはできない。2つ目は自分達に勝ったから。今日の試合の誠凛の敵は自分自身。誠凛はタイムアウトを取り、そこで日向が大会パンフレットを開き、自分達が目指している場所(日本一)を確認し、リコにカツを入れるために景気いいの頼むと。タイムアウト終了後、日向達は頬にもみじをつけてコートへ。ベンチにいる黒子達の頬にももみじが。その後、誠凛は点を入れ、勝利し、2回戦突破。海常、秀徳、洛山も3回戦進出を決めた。3回戦、勝利し、準々決勝進出を決める。同じく3回戦、前代未聞の出来事が起きていた。アレックスさんは陽泉メンバーを見かけ、その中に氷室さんの姿を見つけ、抱きついて、キスをしようとするも止められる。氷室さんはアレックスさんに2人になれる場所に行こうかといい、移動。残った陽泉メンバーの主将・岡村は涙を流しながら、「バスケ部はモテるって話は嘘だったかー!?」と嘆く。副主将の福井は「お前はバスケやってようがやってまいがお前はモテねぇよ。」と慰められ(?)、劉には「そのモミあげとアゴやめた方がいいアル。」と言われ、ショックを受ける。外で話すアレックスさんと氷室さん。氷室さんはアレックスさんに「バスケを教えてくれたことには感謝してる。けど、俺は君より強い。」と。一方、火神の家で陽泉高校の試合の映像を見た黒子達は驚く。リコは陽泉は桐皇と対極、圧倒的守備力、これが陽泉高校と分析。ホテルで誠凛の試合の映像を見る陽泉メンバー。荒木監督は主将の岡村にどう見るか聞く。岡村は骨があり、攻撃力だけなら今大会一で「明日が楽しみじゃい。超DF型チームと超OF型チーム。最強の矛と盾、どちらが上かな?」と。黒子のシュートの特訓場面。黒子は青峰にお礼を言う。青峰は去り際、「次に会うのは敵としてだ。――テツ。」と言う。誠凛対陽泉の試合当日。試合開始と思われたがジャンプボールでむっくんが最高到達点に達する前にボールに触れてしまっため、やり直し。火神はむっくんのウイニングスパンに驚く。日向が3Pを決めようとするがむっくんがブロックして阻止。黒子が火神に横のロングパスをし、火神がシュートを決めようとするがむっくんに跳ね返される。荒木監督は「紫原からは逃げられない。3Pラインより内側は全て奴の守備範囲だ。」と。今週の週替わりEDカットは合流した青峰、桜井、桃井、鉛筆を構える緑間の真似をする黒子。次回、第46話「初得点!!」。エンドカードはこたつでくつろぐ岡村、劉、福井。