あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
ウインターカップ初戦を突破し、誠凛は火神の家で束の間の休息を楽しんでいた。すると、突然謎の金髪グラマラス美女が現れる。彼女の名前はアレックス。火神と氷室のアメリカ時代のバスケの師匠で、愛弟子である2人の対戦を観る為に来日したという。翌日、試合のない誠凛と共に、緑間や紫原の出場する試合を観戦したアレックスは『キセキの世代』の力を目の当たりにし、火神に新たな特訓を授けることを申し出る。一方、黒子はある人物のもとへ・・・。
<感想>
火神は自宅の部屋で倒れる黒子達を見て、「誰か返事をしてくれー!!」と叫ぶ。遡ること2時間前―。小金井が祝勝会をやろうというと、日向はできるかと2回戦は明後日、3回戦以降は毎日試合があると告げる。リコがみんなでごはんに行こうといい、木吉も明後日の相手の研究もするつもりと。どこに行くかとなった時、リコは自分の家は遠いしというと、火神が「俺ん家、こっから近いんですけど。」と。火神の家に着き、部屋が広いことに驚く日向達。火神は本当は父親と住む予定だったと答える。木吉はリコはと聞くと食材を持ってリビングに行ったと答える福田。伊月は夏のあれを忘れたのか!?、日向は体力回復どころか死人が出ると訴える。騒いでいるとリコが出来たといって、特製ちゃんこ鍋を運んでくる。見た目が普通なことに戦慄する黒子達。伊月は食べようとするが、日向が止める。日向は「黒子君、ちょっと食べてごらんよ。」といい、黒子が食べることに。でも、何故か鍋にバナナ、いちご、キウィなどの果物が入っていた。意外においしいと食べる黒子達。ベランダに出ていた火神の横にいつの間にか黒子の姿があり、驚く火神。黒子は「今日はありがとうございました。」という。それに対して火神はそんなこと言っていられない、自分達はほぼ手の内をさらしたこと、この先、今日よりも厳しい戦いが続くはずと。黒子は「じゃあ、もっと強くなるしかありませんね。」と告げた直後、倒れる。倒れた黒子を受けとめた火神が部屋の中を見ると他のメンバーも黒子同様、倒れていた(※リコは自爆)。部屋の中に入り、「まさか・・・そんなことがあるのか・・・。まるで、ゆるやかに回る効き目の遅い毒のようにマズさによるダメージが遅れてやってくる鍋ー!!?」と。そして火神は倒れる直前、キッチンにプロテインの容器が置いてあるのを見て、「だから、なんでサプリメント入れてんの、あの人ー!!」と思いながら倒れる。意識が戻った日向達は帰る準備をする。小金井は火神にトイレを貸してほしいといい、出て右という火神。だが、小金井は間違えて寝室のドアを開けてしまう。ベットの布団が盛り上がっているのを見て、布団をめくるとそこには金髪美女が全裸で寝ていた。悲鳴をあげ、リビングに戻る小金井。その声で起きたアレックスさんはキャミソールを着てリビングへ。火神の姿を見つけると抱きつき、キスをする。火神はキスをしてきたことに文句を言うも、アレックスさんは気にしてない。アレックスさんは「sレックスサンドラ=ガルシアだ。よろしくな!!」と自己紹介。火神は下をはけ、とジーンズを投げる。アレックスさんは自分が日本に来たのは火神と氷室さんのバスケの試合を見に来たとのこと。日向がまで戦うと決まってないと、明日は自分達は試合がないから観戦だけというとアレックスさんは自分も連れていって欲しいという。次の日、黒子達は秀徳対大仁多校の試合を観戦、結果は秀徳の勝ち。黒子達は帰って次の対戦相手・中宮南のデータをおさらいすることに。アレックスさんはリコ達にしばらく火神を貸してほしいと頼む。アレックスさんは火神に「お前にはまだ、教え残したことがある。」と告げる。一方、黒子は青峰に会い、「僕にシュートを教えて下さい。」と頼む。電車の中でリコは黒子のシュート練習は自分の父親がコーチについたからやっていたこと、これから先、戦うには黒子のシュート力アップが必要不可欠と告げる。青峰は最初は教えるなんて言ってないというも、シュートを教えてくれることに。黒子の脳裏に中学時代のストバスの光景が浮かぶ。そして誠凛対中宮南の試合当日。この試合はメンバーを変えて様子を見ることになり、日向、伊月、木吉、水戸部、土田の5人(※黒子、火神はベンチ)。コートに出る直前、日向は心配そうな表情の黒子と火神に「ちゃんと声出せ。」と告げる。今週の週替わりEDカットは合流した緑間、高尾、宮地(高尾はチャリアカー、中に緑間のラッキーアイテム・だるま、宮地はパイナップルの差し入れ)。次回、第45話「軽いものなはずないだろう」。エンドカードは子供の頃の火神&氷室+アレックスさん。