あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
第4クォーター、チームプレイで桐皇に対抗する誠凛だが、両チーム点の取り合いが続く中、差は一向に縮まらない。しかし、決死の覚悟で挑んだ黒子・火神・木吉のトリプルチームの複合技でついに青峰を止めることに成功し、3点差まで追いつく。しかし青峰は、選ばれた者にしか入れない究極の領域『ゾーン』の扉をこじあけ、その真の実力を発揮。もはや誰も青峰を止められないのか・・・誠凛の運命はエース火神に託された!
<感想>
桐皇もすぐに点を入れ、取り返す。火神は止められないうえに差がつまると感じた。日向は火神にお前だからあの化け物をマークできた、止められないのは相手も同じ、こっちは3点で行くと告げる。日向は3Pを決め、桜井も決めようとするがリズムが合っていなかった。青峰がボールを寄越すようにいい、桜井がパスをする。青峰はファウルをもらいながら、シュートを決め、バスケットカウントでワンスローを得て、決めたため、点は10点差に。黒子は木吉と火神に声をかける。青峰に黒子、木吉、火神のトリプルチームで挑む。緑間は青峰の怖さはスピードやスキルではなく、本当にやっかいなのはどんな体勢からも決めてくるシュート力。野性を身に付けた火神でもそれを止められたわけではなく、誠凛の攻撃力があがったとしても点の取り合いでは差がつまらない、青峰を止めなければ誠凛に勝ち目はないと。黒子は木吉と火神に青峰を止める為に力を貸して欲しい、そのために一度火神に抜かれてほしいと。火神は青峰の死角からブロックを試みるも交わされ、青峰はシュートを決めようとするもゴールに当たり外す。今吉は黒子が外させたことに気づく。黒子は青峰に「僕は青峰君を止めることはできません。けど、誠凛は負けない!」と。伊月が決め、6点差にまで追いつき、誠凛はゾーンプレスで挑む。日向の3P時に桜井がディフェンスファウルをし、誠凛はフリースロー3本を得る。決めれば3点差。青峰は桜井にリバウンドを替わるように言う。青峰は息を整えながら、「ただ、俺は自分の全てをぶつけさせてくれる相手が欲しかった。ずっと望んでいた、勝つか負けるかわからないギリギリのクロスゲーム。感謝するぜ、テツ。」と。今吉からボールを受け取った青峰は火神を抜き、決める。その光景を見ていた黄瀬と緑間は青峰がゾーンに入ったことに気づく。ゾーンは余計な感情、思考が全てなくなり、プレイに没頭する極限の収集状態。練習に練習を重ねた者だけが扉の前に立つことが許されるが気まぐれにしか開かない、選ばれた者にしか入れない究極の領域だが、青峰はその扉を自力でこじ開ける。その姿は紫原達も初めて見る、青峰の本当の姿だった。緑間によると青峰の100%は完全に未知の領域で今までの倍は速いと。ゾーンに入った青峰を止めることができない黒子達。ベンチに戻ると火神は日向に青峰と1対1でやらせてほしいと頼み、日向も2分やるから好きにやれと告げる。試合再開。開始早々、火神と青峰の1ON1。青峰は対峙した火神を抜き、決める。黒子は伊月とオーバーフローの組み合わせ技をやろうとするもオーバーフローの効果が切れはじめ、タイミングがずれる。その後、黒子はコートの外に出そうになったボールを受け止め、「信じてますから、火神君を。と言う。一方、火神は「嫌なんだよ、もう負けるのは・・・。嫌なんだよ、こんなとこで終わっちまうのは・・・。嫌なんだよ、もう泣いてる仲間を見るのは・・・!!ここでやらなきゃ、いつやるんだよ。」と思い、ゾーンに入った青峰の後ろからボールをはじく。火神の目から赤い光線が。今吉は火神がゾーンに入った青峰に反応したことに驚き、ベンチにいるリコも「まさか・・・火神君も・・・!?」といい、立ち上がる。火神の方を見た青峰は「前言撤回するぜ、火神ィ・・・。最高だな、お前・・・!!」と言う。今週の週替わりEDカットは誰かに電話をする黒子+呆れた表情の火神、合流した黄瀬(誰かに電話)、笠松、森山。次回、第43話「負けるかよ」。エンドカードは火神と青峰。