あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

火神は1人チームメイトから離れ、アメリカ時代の師匠の元で修行を続けていた。そしてついにウィンターカップが開幕する。開会式の後、「キセキの世代」の主将だった洛山高校の赤司の呼び出しで、黒子を含む「キセキの世代」全員が久しぶりに一同に会した。部外者を寄せ付けない緊張感の中に、遅れて帰国した火神が飛び込んでくる。すると赤司は誰もが驚く行動に出て・・・!赤司との衝撃の初対面となったものの、火神の頭の中は目の前の桐皇戦、青峰とのリベンジマッチに集中していた。桐皇VS誠凛が幕を開ける!

<感想>

リコから火神がアメリカに行ったと聞かされ、驚く黒子達。リコによると誠凛には短期留学制度があり、その姉妹校があるのが火神が昔住んでいたロスでバスケを教えてくれた師匠がいるとのこと。リコは黒子の頭をわしづかみ、今年の1年はいたりいなくなったりナメてるのかと怒りをぶつけてくる。日向は強くなって帰ってくるなら文句はないと。景虎さんは黒子達にケードロをやるように再び告げる。黒子達が体育館から出て行ったのと入れ替わりでリコが体育館に。景虎さんはリコにやれることをやるしかない。必殺技は1年は無理だが、2年はなんとかなる。天然ボケ男(木吉)はすでに自分のスタイルを持っているし、素質も上等。眼鏡(日向)、サラ男(伊月)はすでに自分なりの答えを出しているし、残り3人もなんとかなる。でも、黒子はダメ。突然変異種で何をどうすればいいのかさっぱりわからない、でもアドバイスはした。この先、黒子がぶち当たるであろう壁―については伝えた。どう乗り越えるかは黒子次第。一方、火神はアメリカでバスケ。海常、秀徳、陽泉の練習風景、そして洛山。赤司にタオルを渡すレオ姉(※EDでキャストクレジットなし、顔は出てない)。そばにいた部員はストイックにトレーニングをする赤司を見て、勝利への飢えってやつなのかというとレオ姉は「前に征ちゃんは言ってた。勝利することは息をしているのと同じことだって。征ちゃんにとって勝利することは求めるものじゃない、生きていく上であって当然、基礎代謝と変わらない。」と告げる。青峰はストバスのコートで指の上でボールを回し、そのままシュートを決める。そしてウィンターカップ当日。開会式後、リコは火神の姿がないことに怒る。時差のことを忘れていて、もうすぐ着くとのこと。黒子の携帯がメールを受信し、メールを見た後、リコに「赤司君に会ってきます。」と告げる黒子。リコは午後から試合だからそれまでに戻るようにいう。リコは降旗についていってほしいと頼む。黒子と共に向かった先には赤司以外のキセキの世代が揃っていた。黄瀬は緑間の持つハサミを見て、危ないからむき出しで持ち歩くのはやめてほしいと告げる。ようやく赤司登場。赤司は全員揃ったことに感慨深いと。降旗に帰るようにいう赤司だが、降旗は足がすくんで動けない。そこに火神が登場し、動けるようになった降旗。赤司は緑間にハサミを貸して欲しいと、髪がうっとうしくて切りたいと。緑間からハサミを受け取った赤司はハサミを火神につきつける。火神はよけて無事(頬にかすり傷を負った)。ハサミで前髪を切りながら、「この世は勝利が全てだ。勝者は全てが肯定され、敗者は全て否定される。僕は今まであらゆることで負けたことがないし、この先もない。全てに勝つ僕は全て正しい。僕に逆らう奴は親でも許さない。」と。赤司は今日のところは挨拶だけと告げ、戻ろうとする。赤司はあの時の誓いは忘れてないみたいだ、次は戦う時に会おうと。桐皇VS誠凛の試合開始。黒子は青峰に「今度はもう絶対に負けません・・・!」と。開始早々、青峰がアリウープを決める。リコは想定外ではないといい、黒子の新しいパスで強襲2と。黒子はイグナイトパス廻を披露する―。今週の週替わりEDカットは新しいユニフォームを貰って喜ぶ誠凛メンバー+2号。次回、第39話「ムダな努力だ」。エンドカードはガラス越しに背中合わせになった赤司と黒子。