あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

誠凛と秀徳の戦いは、両校死力を尽くした結果引き分けに終わり、黒子と緑間はウィンターカップでの再戦を誓う。一方火神は控室で話す日向と木吉の会話を偶然耳にし、衝撃を受ける。ひざの痛みに耐えながら、「今年が最後のチャンス」だという木吉・・・。帰宅中、その言葉の意味を問う火神と黒子に対し、日向は誠凛高校バスケ部が創られたいきさつを語りはじめる。1年前、バスケから離れようと決意していた日向に対し、木吉は一緒にバスケ部を創ろうとつきまとって・・・。

<感想>

誠凛vs秀徳の試合は同点で引き分けで終了。観戦していた桃井によると今回の大会は時間短縮の関係で延長戦は無いとのこと。木吉は最後のフリースローさえ決めていればと思っているとそこに片手をあげた日向達が走ってくる。木吉は責められたのかと思ったが日向達はハイタッチをしにきただけ。一方、泉真館と霧崎第一の試合は霧崎第一が勝つも卑怯な手を使ったみたいで泉真館の選手から責められる。会場の外にある自動販売機でおしるこのボタンを押そうとした緑間の横から桃井が手を伸ばし、おしるこのボタンを押す。そこに黄瀬も来る。歩きながら緑間は次の誠凛の相手が霧崎第一で花宮真だと告げ、花宮が決勝リーグを誠凛に標準を合わせたこと、勝つために何かしてくると告げる。緑間はもう行くといい、チャリアカーが止めてある場所へ。桃井と黄瀬はチャリアカーに驚く。緑間は高尾に引かせるといって、チャリアカーに手をかけた時、中から犬の鳴き声が。中にいたのは2号。黄瀬はあれ?と思い、桃井はかわいい、緑間は見てると腹が立つとの印象を受ける。チャリアカーの中を見ていた緑間は2号がおしっこをしたといい、2号を抱っこしている桃井によこすようにいい、なんでという桃井に打つと告げる緑間、それを聞いた桃井はいやーと叫ぶ。そこに「すみません、その犬、うちのです。」との声。見ると黒子で2号は黒子の元へ行き、黒子は2号を抱っこ。2号は黒子の顔を舐める。その光景を見た桃井は可愛すぎるといい気絶。高尾が緑間を迎えに来る。緑間は去り際、「ウィンターカップでまたやろう。」と告げ、帰る。黄瀬は桃井をおんぶして帰る。控室でひざの痛みに耐える木吉も元に日向が来て、あの場面で外すのはおかしいと思ったといい、次の霧崎第一戦に出るなと告げる。そこに携帯を見ながら控室前に来た火神は木吉の今年が最後でこのひざが壊れても出るという言葉を聞いてしまう。帰り道、火神は日向に木吉先輩が今年で最後というのはどういうことか聞く。すると日向はこの機会に話しとくかといい、去年の夏の出来事を語る。去年の春、校内を歩いていた日向は伊月に声をかけられ、振り向くが、伊月は金髪の日向を見て変だと爆笑する。伊月にもうバスケはやめたと告げ、立ち去る。廊下の曲がり角で木吉とぶつかる日向。日向は木吉の背が高いことに驚く。木吉は日向が落とした携帯の待ち受けを見てバスケが好きなのかといい、圧倒された日向は思わずあぁと答えてしまう。入部届けを出しに行くと言う木吉に日向はこの学校にバスケ部はないと告げる。その言葉にショックを受けた木吉は一緒に創ろうと日向に告げ、その日から木吉は日向につきまとう。その後、伊月、小金井、水戸部が加わる。小金井がマネージャーといい、リコに声をかけるも断られる、リコ曰く、今の中学バスケ界の雰囲気、帝光中学の一挙状態で、その周りが勝つことを諦めている、それが気に食わないとのこと。マジバにいる木吉、伊月、小金井、水戸部。木吉は店の外を歩く日向の姿を見つけると店を出て、日向に声をかけ、ストバスのコートへ。木吉は日向に1本でも取れれば日向の勝ちと告げ、1on1で勝負。勝負後、木吉は日向に「バスケあきらめることをあきらめろ。」と告げ、自分と日向は根っこが同じで、日向は自分以上にバスケが好きなんだと告げる。日向はだから毎日、こんなにつまらないと叫ぶ。今週の週替わりEDカットは2号とバスケをする青峰。次回、第33話「誠凛高校バスケ部だ!」。エンドカードは犬のしつけという雑誌を読む緑間と2号と遊ぶ黄瀬&桃井。