あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

第3クォーター終了直前、誠凛は切り札として黒子を投入。黒子は、緑間、高尾を新技バニシングドライブでブチ抜き、連続得点に繋げ、同点にまで追いついた。第4クォーターも、高速パスワークに黒子が加わることによる、変幻自在のラン&ガンスタイルで勝負するが、秀徳・緑間も限界を超えてもなお3Pを放ち続ける。一進一退の攻防は、誠凛の1点ビハインドの残り2秒、木吉がディフェンスファウルを得る。勝敗の行方は木吉のフリースロー2本に託された・・・!

<感想>

黒子のマークは高尾。だが、黒子は高尾を抜き、そのまま走る。目の前には緑間。木吉は黒子にパスをし、黒子はボールをキャッチし、バニシングドライブを披露し、緑間を抜く。黒子は直後、木吉にパスをし、木吉がシュートを決める。今度は伊月からボールを受け取った黒子は高尾をバニシングドライブで抜き、日向にボールをパスし、日向がシュートを決め、同点に。黒子は緑間に「振り出しですね。」と告げ、緑間は口元に笑みを浮かべながら、「おもしろい。」と答える。第4クォーター。誠凛はラン&ガンを仕掛ける。宮地はパターンを読むも、現れた黒子が火神にパスを出し、ボールを受け取った火神がダンクを決めようとするのを木村と大坪の2人がブロックするも、火神は2人の上からダンクを決める。緑間がスリーを決め、高尾が限界なんじゃと声を掛けると、緑間は「限界などとうの昔に超えている」と答える。その後は両校とも一歩も譲らない戦いが続く。黒子は再び高尾をバニシングドライブで抜き、木吉にボールをパス、木吉はシュートを決めようとするが膝が痛み出すが、痛みに耐え、シュートを決めようとする木吉を緑間がブロックするが、木吉がディフェンスファウルを獲得し、フリースロー2本を得る。他の誠凛・秀徳メンバーはリバウンドに備える。再び膝が痛み出す木吉だが、痛みに耐え、1本目を決め、2本目を打つも、ゴールに当たり、外れてしまう。外れて落ちそうになるボールを取った火神で、ダンクを決めようとするも緑間が立ちふさがり、競い合う。そして、得点ボードの時間がゼロに。次回、第32話「あきらめろ」。今週の週替わりEDカットは靴屋にいる海常の森山、早川の姿を店の外から見る2号。エンドカードは「眼鏡男子」と書かれた赤いTシャツを着た高尾と青いTシャツを着た緑間。