あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
再び届けられた无への嘉禄のメッセージ。そしてツクモと八莉から得た情報により、全てが『煙(けむり)の館』へと結びつくと、判断した平門は朔と燭へ作戦を提案する。はやる気持ちを抱えた无や與儀達は戦いに備えた準備を行っていたが、一方で花礫はヴァントナームで平門から言われた「貳號艇の子供になるか?」という言葉に戸惑っていた――。
<感想>
研案塔で平門は朔と燭と打ち合わせ。花礫は與儀に貳號艇の子供について聞く、平門からなるかと言われたので、意味がわかるかと。與儀は思い当たったが、わからないと答える。花礫は平門の元を訪ね、自分はいつまでここにいればいいのかと、无は與儀達に懐いているから自分がいなくてもと。花礫は船を降りる決意をする。平門は花礫に煙の館に行きたいかと聞き、花礫は行くと答える。作戦当日。與儀達は腕輪をつけ、起動テストをし、船を出る。花礫は煙の館の門の前で自分は嘉禄の友達で監禁されてるから助けてほしいってら連絡が来たと告げ、與儀は腕輪を見せ、国家防衛機関輪第貳號艇闘員と名乗る。SP達はそんな人物は知らないというが、花礫は嘘だと見破り、強行突破。花礫はSPから奪った端末を手にフロアマップを出し、館のセキュリティの頭を潰し、セキュリティを抑える。花礫は與儀に指示を出し、ネットワークを貳號艇と繋ぐ。一方、朔達は関係者を次々に拘束。喰は无に耳でお化けが宝物をいじる音を聞き分けるようにいい、失敗したら花礫に二度と会えないと。パルネドの元にネットワークが奪われ、流出していると報告が入り、パルネドは起爆スイッチを起動させ、館内で爆発が次々に起き、與儀と花礫も外に出る。外に出た與儀と花礫の前にヴァルガ、キイチと朔の前には麒春と夏切が現れ、キイチが2人を相手にすることに。ツクモとイヴァは黒白と戦う。パルネドは潜水艦で館を脱出。貳號艇では燭と糺が煙の館からのデータを整理していたが糺がデータを消していた。燭は何をしているのかと止める。糺は考えて考えた結果、彼らが正しいから強いのかと思えてきたと。无は落ちて行く羊を見て叫び、そして今まで出会った人に同じ人はいなかった、嘉禄が死んだらもうずっと嘉禄はいない、自分が見つけなきゃ、みんなが、みんなが。雨が降るよって空と話した、花が咲いたと小さなみんなが教えてくれた、自分の声も遠くまで届くと思い、超音波みたいなのを出す。森ではツクモとイヴァが黒白と戦っていた。黒白は2人に貳號艇艇長は船の中なのかと聞き、随分と余裕の観戦で指示ばかり出していないで降りて―といいかけ、目にしたのは筒状の光が出現している光景。それを見て、「扉が開くはずは―」という黒白を上空から降りてきたバンシーが捕らえる。ツクモとイヴァの目的は黒白の生け捕りで手加減するのが大変だったとイヴァが告げる。花礫と與儀も筒状の光を目にする。次回、第13話<最終回>「カーニヴァル」。