あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

いよいよウィンターカップ予選がはじまった。誠凛の初戦の相手は、大型新人・鳴海を擁すし、インサイドに強い丞成高校。火神を徹底マークしインサイドを封じにかかってくる丞成。しかし誠凛のインサイドは、木吉の復帰により遙かにパワーアップしていた。木吉は久しぶりの試合で浮かれつつも、ポイントガード並みのパスセンスと、相手の出方を見てから手を変える「後出しの権利」を駆し『無冠の五将』と呼ばれる実力を遺憾なく発揮。それを見た黒子、火神ももちろん黙ってはいない!

<感想>

ウィンターカップ予選当日。学校に集合した誠凛メンバー。火神は試合前は眠れず、目が真っ赤。左手も上手になった。会場へ向かう誠凛メンバー。秀徳。緑間の今日のラッキーアイテムは木彫りの熊、携帯が鳴る。海常。体育館で練習中。休憩時間、黄瀬は主将の笠松に飲み物を渡す。その直後、携帯が鳴り、見ると緑間からで、一言、「死ね。」と書かれたメールが届く。(←黄瀬が送ったメールの返事。)桐皇。青峰は屋上でサボり、近くに桃井の姿。陽泉。チューブアイスを食べながら氷室と校内を歩く紫原。氷室によると今年のウィンターカップは何周年かの記念大会。特別枠があり、インターハイ準優勝、優勝の2校は無条件で出場決定。特別枠で出場するのは、桐皇、洛山。通常枠が自分達と海常。洛山。将棋の駒を空中に放り投げてキャッチする赤司。一方、予選会場の誠凛の控室。リコがウィンターカップで自分達がやることを日向達と共に確認。予選は8校で行い、今日の試合で4校に絞られ、4校でリーグ戦をやり、上位2校がウィンターカップ出場権を得る。今年の出場校はインターハイ予選の8校で夏に結果を残した強豪揃い、今日の相手は6位の丞成高校。丞成高校の控室。主将の川瀬が火神が要注意でインサイドが弱いとメンバーに告げ、監督が女と告げると1年生の大型新人・鳴海が反応。だが、試合会場でリコを見た鳴海は色気ゼロといい、リコの怒りを買う。試合開始早々、丞成は火神にダブルチーム。苛立つ火神の頭を木吉が叩く。火神は木吉の手が随分大きいことに気づく。桐皇の主将・今吉と桜井が試合を観に来る。今吉は桜井に木吉を見ておくようにいう。今吉は木吉が大きい手でバスケットボールをわしづかみ、見てから手を変える、後出しの権利を持っていると告げる。伊月が黒子にボールを回し、黒子が火神にパスをし、ボールを受け取った火神はダンクを決めようとするが、高く跳び過ぎてゴールに頭をぶつけ、気絶。試合後半。今吉は木吉の加入は大きく、インサイドも弱点どころか脅威と。シュートを決められず、苛立ち、熱くなる火神に黒子がいい加減にするようにいい、観客席に桐皇の主将・今吉と桜井がいることを教え、今日の試合内容は青峰にも伝わるはずだから、頭が冷えたら、宣戦布告を頼むという。火神は丞成に覇気がないこと、最初と同じ作戦を繰り返しているだけだということに気づき、ディフェンスを抜き、鳴海を交わし、レーンアップを披露。その時、青峰達5人は圧倒的天才たちしか入れない扉がこじ開けられた音を聴く。試合は火神のレーンアップで終了、勝ったのは誠凛。転んだ火神に手を差し出す黒子。今吉はこの先は荒れると。次回、第29話「答えはひとつに決まっている」。今週の週替わりEDカットはリコ達2年生メンバー+2号。エンドカードは日向、リコ(後姿)、木吉。