あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

「私達が戦った7日間、無駄じゃなかったよね」「・・・・・・始まるぞ。変革がな」多くの犠牲者を出し、神に挑む7日間は終わった。世界を変えるためポラリスに会おうとするヤマトだが、その前にアルコルが立ちはだかる。満身創痍のヒビキも二人の戦いを止めるため再び立ち上がる。正しい選択とは何なのか。ヒビキたちの戦いは、何を求め、何を得るための戦いだったのか。世界が崩壊する中、ヒビキの最後の戦いが始まる。

<感想>

大和とアルコルの戦いが始まった。響希は正しい選択はなんだ、自分達の戦いは何を求め、何を得るための戦いだったのかと思った。大地は7体のセプテントリオンを倒したんだから自分達は助かるんじゃないのかという。その言葉に響希は人間を試す試練は終わり、これからポラリスへの謁見が始まり、大和の意思が聞き届けられれば世界の理が書き換えられ、実力主義の世界が始まると。激しさを増すアルコルと大和の戦い。大和はアルコルに約束も今日までで、最後に死の概念を教えてやるといい、アルコルは興味深いがその機会はなく、このままだと大和を殺してしまうと告げる。アルコルは響希と出会って変わった、システムではなく初めて何者かになれた、今は余地できない未来に心躍らせてると。ここで携帯が鳴り、大和とアルコルにお互いの死に顔動画が届く。響希には大和、アルコルの2人分が届く。すると真琴さんが大和の援護に行くと告げ、響希達につらい思いをさせたと謝罪する。その時、響希、大地、維緒の元に真琴さんの死に顔動画が届く。真琴さんは響希に大和のことを頼むと告げ、大和の元へ。大和は悪魔の修復が終わり、ケルベロスを召喚し、アルコルの元へ向かわせるが倒されてしまう。アルコルの攻撃が一斉に大和の方に向かってきた次の瞬間、真琴さんが大和をアルコルの攻撃から庇い、命を落とす。大和は新たな悪魔、ネビロスとザオウゴンゲンを召喚。戦いを見ていた響希もビャッコを召喚。悪魔2体でアルコルを攻撃し、アルコルは地面に倒れる。そしてアルコルは大和を捕まえ、そのまま心中しようとする。そこにビャッコに乗った響希が来るも間に合わず、2人のいる塊は上空で爆発する。響希は2人が死んだと思い、「これで満足なのか、ポラリスー!!」と叫んだ時、目の前に大和が姿を見せ、「私を止めに来たのか、響希。」という。大和が変革が始まると告げると、世界が壊れ始め、門が出現。大和はそのまま転送ターミナルの上に行き、ポラリスの元へ行くと告げ、わざと携帯を暴走させ、悪魔を召喚。響希に自分を止めたいのなら来るようにいう、ただし、そいつらを倒す力があればいい、転送ターミナルを使い、ポラリスの元へ。悪魔が響希を襲うとした時、大地の悪魔・じゃあくフロストが現れ、響希を助ける。大地と維緒が姿を見せ、響希にここは自分達に任せて行くようにいう。大地は自分たちじゃ、大和を止められない、自分達が戦った7日間は無駄ではなかったと。大地は「行けよ、響希!お前がみんなの希望なんだよ!」といい、響希を行かせる。転送ターミナルの上に行った響希。大地と維緒は無に飲み込まれ、消滅。響希は大和の元へ。大和に大地と維緒が消滅したこと、世界には自分達2人しかいないことを告げる。大和は響希との決着をつけないと謁見の許可が下りないと。響希は「大和、約束を果たすよ。君を倒して俺がポラリスと謁見する。」と告げ、ビャッコを召喚、大和もケルベロスを召喚する。次回、第13話<最終回>「LASTDAY結実の日曜日Ⅱ」。