あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
『キセキの世代』紫原敦がストバス会場に現れた。巨体とは裏腹にゆる~い雰囲気の紫原だが、火神の挑発に乗せられ、急遽試合に参戦することに。紫原を前に、開始早々、アクセル全開の木吉。木吉のとって紫原は、中学時代に対戦し、完敗を喫した因縁の相手だった。氷室と火神、紫原と黒子、そして木吉。因縁が交錯するストバス対決の結果は?その頃、他の誠凛メンバーは、突然泣きながらやってきた桐皇のマネージャー・桃井の対応に追われていて・・・。
<感想>
試合会場に現れた紫原は黒子の頭を撫でるも、黒子から手を払われ、嫌がられる。火神はインターハイの会場ですれ違ったのが、キセキの世代・センター紫原であることを確信する。紫原は氷室が日本に帰ってきて東京見物したいから来たといい、スナック菓子を食べ始める。紫原はインターハイには出ていない、理由は赤司が言ったから。黒子がキセキの世代でキャプテンだった人物だと説明。スナック菓子を食べながら紫原は氷室にうちは草試合が禁止だから止めに来たといい、氷室を連れて立ち去ろうとする紫原を火神が挑発をし、その挑発に乗った紫原はストバスの試合に参加する。火神の相手は氷室、紫原の相手は木吉。木吉は紫原に久しぶりと声をかけるも紫原は覚えていない様子。試合開始早々、黒子は木吉にイグナイトパスをそ、木吉がダンクを決める。それを見た紫原は木吉のことを思い出す。試合は黒子が火神にパスを出し、火神は紫原に勝負を挑もうとするも、雨が降って来たため、試合は中断になる。一方、誠凛の体育館では小金井が達が普通に練習していたことに気づく。日向達は着替えるため、体育館の入り口に向かうとずぶ濡れの桃井の姿があり、驚く。リコがタオルとTシャツを貸すことに。ストバスの試合会場では氷室が火神に陽炎のシュートを披露。黒子は紫原に今でもバスケはつまらないかと聞くと、楽しいとかおもしろいとかはわからない。勝つのは好きで、むいているからやっているだけではだめか、反論があるなら聞く、ウインターカップでと告げ、会場を後にする。駅で濡れた髪を拭く黒子達。火神の携帯にリコから学校に来るようにとメールが届く。誠凛の体育館に着いた黒子達。桃井が黒子に抱きつく。何があったのか黒子が聞くと、桃井は青峰が今年のインターハイの準決勝、決勝を欠場したのはひじの故障であると告げる。原因は黄瀬と戦った準々決勝。黒子はキセキの世代に弱点があるとしたらそれは才能が大きすぎることで、全員高校生離れした力を持っているが、身体が出来上がっていないので、今の段階では才能が身体に追いついていないため、力を無制限に使うことはできない。もし、使ったら反動で身体を痛めると。桃井は黄瀬との試合の時、青峰が無茶をしていたため、監督に試合に出さないように頼み、監督は無理矢理スタメンから外した。そのことがさっきばれたと。雨が上がり、黒子は桃井を送っていくことに。日向達は桃井から聞いた、紫原と赤司のインターハイの欠場理由を思い出していた。桃井は推測だと言ったうえで、紫原は赤司の言うことしか聞かず、赤司と戦うことを拒む。準決勝の洛山戦はそのため。赤司は優勝することに興味はない、それは勝つことが当たり前だからという意味。黒子は途中、バスケコートに寄り、桃井に新技・消えるドライブ(未完成)を披露。桃井は何が起きたのかわからず、わかっていても止められない、完成したら無敵のドライブと。桃井は黒子にまたみんなでバスケをしようと告げ、帰る。次回、第28話「始動!!!」。今週の週替わりEDカットはダンボールを運ぶ黒子達1年生メンバー。エンドカードは氷室と紫原。