あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
絵麻と侑介のクラスは文化祭で執事喫茶をやることに決まり、準備に精を出す2人。さらに受験勉強が重なったことで絵麻の疲れはピークに達し、うっかりリビングで眠ってしまう。そこにとある人物が現れて――。一方、ついに例のアニメが本格的に動きはじめ、椿のためにもと気合十分な梓だったが、どこか顔色が優れない。誤魔化していたが、次第に体調が悪化してしまう。
<感想>
アバン担当は侑介と風斗。侑介「オメーが好きだ!」、風斗「あんたが好きだ!」。リビングで風斗が出演している旅行代理店のCMを見る、絵麻、侑介、弥、要、雅臣。雅臣はCMの評判がいいと告げ、要は風斗が年上のお姉さん達にも人気だと言う。そこにお茶を運んできた右京さんが大抜擢で、この旅行代理店は今までアイドルを起用しなかった。結果的にはロケに使われたニューカレドニアのリゾートホテルに予約が殺到しているとのこと。弥がニューカレードリアに行きたいといい、絵麻がニューカレドニアだと教えてあげる。すると雅臣がみんなで海外に行こうと言い出し、その発言に驚く絵麻達。学校で、絵麻のクラスは文化祭の出し物についての話し合いが行われ、投票の結果、執事喫茶に決定。文化祭の準備をする2人。ダンボールを持って廊下を歩く絵麻と侑介。途中で侑介が廊下に落ちていたマジックにつまづき、転びそうになったのを絵麻が自分で持っていたダンボールで支える。その光景を物陰から風斗が見ていた。家に帰った絵麻はエレベーターホールで梓と遭遇する。梓は例のアニメの台本があがったとのことで取りに行ってくるのことだが、体調が悪いのか頭を押さえていた。絵麻は心配して声をかけるが、椿のためにも全力でやらないとと。5階の共有スペースに着いた絵麻は文化祭の準備の疲れでロフトの上にあるソファーで寝てしまう。ジュリは絵麻が起きるまで護衛だとつぶやくも直後に誰かに捕まる。絵麻が目を覚ますと目の前に侑介の姿が。侑介は風邪をひいたらまずいと思って毛布をかけてくれたとのこと。いつからいたのかと聞くと、さっきで1、2分前と答える。そこに風斗が来て、10分くらい前から見ていたと。そのことで言い合いになる2人だったが、椿が来て2人を止める。椿が去ろうとした時、袋からジュリが「エロアイドルはダメだー!!」と叫びながら出てくる。ジュリを捕まえて袋に入れたのは風斗。文化祭当日の朝、絵麻が朝食を取っていると梓が来る。顔色が悪い梓だったが、今日はアフレコで休めないといい、歩き出すが、倒れかかる。絵麻は梓の腕を掴むも、一緒に床に倒れ込む。すると、「へぇ、なかなか大胆。朝から梓を押し倒すなんてけっこうやるんだね。」の声が聞こえ、見るとそこにはスーツ姿の光の姿が。絵麻は最初、誰だかわからなかったが、光とわかると驚く。梓に声をかけた光は絵麻に梓がいつからこんな状態なのか聞く。具合が悪くても仕事に行こうとする梓に「こんな状態でまともな芝居ができるはずないだろ。大事な仕事だったら、なおのこと。ベストな体調でやらないでどうするつもり?」と告げる。学校に着いた絵麻はクラスメイトの女子から衣装を手渡される。教室から出てきた委員長が手に持っていた看板には「執事×メイド喫茶」と書かれていた。なんでもクラスのイケメン達が部活との掛け持ちでフロアの人数が足りなくなり、急きょ、路線を変更したとのこと。メイド服に着替えた絵麻はチラシを配りに行くが、途中で吸血鬼の格好をした風斗に捕まる。吸血鬼の格好は写真集のためで、テーマが風斗のリアルな日常ってことで文化祭の写真を載せるとのこと。メイク、衣装はプロがやっている。風斗は絵麻の自分のクラスの出し物「ホラーハウス」に誘い、吸血鬼みたいに絵麻の首に牙を立てる。家に帰って来た絵麻に声をかえたのは椿。椿は絵麻の首にあるキスマークを見て、誰のか聞いてくる。椿は絵麻に強引にキスを迫るが、梓が止めに入るが、2人は衝突。だが、途中で梓が意識を失って倒れてしまう。エンドカードは眼鏡を外した右京さん。