あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
「最後の・・・・・・セプテントリオン・・・・・・」「全力で相手をしてやる。神を・・・・・・滅ぼすぞ」ルーグとの戦いを終え昏睡状態に陥ってしまったヒビキ。ダイチたちはヒビキだけに背負わせないように次の戦いへの決意を固める。そして遂に最後のセプテントリオンが出現!!ヒビキ不在の中、それぞれが自分の意志で出陣する。徐々に崩壊されていく世界の中で、「七日間の審判」最後の戦いが始まる・・・・・・。
<感想>
ジプス東京支局集中治療室。その前に大地、維緒、緋那子の姿。亜衣梨、純吾も来る。中では響希が寝ていた。亜衣梨に響希はずっと昏睡状態のままと告げる。一方、ジプス東京支局作戦本部では史が真琴にニカイアのアプリを解析した新型の携帯を渡す。翌朝、大地と亜衣梨は携帯で強い悪魔を探すも、大地はヘケトより強い悪魔はなく、亜衣梨もローレライより強い悪魔はいない。緋那子によると持ち主の能力で上限が決まっているとのこと。そこに茶碗蒸しを持った純吾と維緒が来る。作ったのは純吾で維緒も手伝った。その時、維緒達はちゃんと自己紹介をしていなかったことに気づき、改めて自己紹介をする。流れでメールアドレスも交換した直後、全員の携帯に全員分の死に顔動画が届く。それを見てすぐ、ジプス東京支局の警報がなり、最後のセプテントリオンが出現する。司令室では各地域にあるジプスの支局が攻撃され、消滅していくのを観測。史によると最後のセプテントリオンの特性は最強、これまでのセプテントリオンの特性を併せ持つとのこと。司令室に維緒達が来る。緋那子は大和の命令ではかう、自分の意志で出撃すると告げる。響希の小学生~高校入学までの回想が終わり、現在。目を覚ました響希は涙を流す。最後のセプテントリオンが国会議事堂を攻撃し、消滅する。大和は龍脈を自分に回すように指示。維緒達は最後のセプテントリオンと外で戦っていた。維緒達はセプテントリオンを倒したかに見えたが、セプテントリオンがDデーターに干渉する周波を出し、悪魔を強制帰還させる。それを別行動を取っていた史が悪魔・トランペッターを召喚し、干渉波を封じるが、真琴の携帯に史の死に顔動画が届く。真琴は逃げるように言うも、間に合わず、史は攻撃を受け、命を落とす。真琴は他の悪魔を召喚しようとするも修復中の表示が。その後、亜衣梨、純吾、緋那子も命を落とす。逃げる維緒達の前にセプテントリオンが現れ、ピンチになるもズサクが現れ、攻撃を受け止め、消滅。響希は維緒にみんなのことを聞くと、維緒は「みんなが・・・、みんなが・・・・。」と告げると響希は叫びながらビャッコを召喚し、セプテントリオンを攻撃するも、ビャッコは倒されてしまう。響希は龍脈の力を使い、セプテントリオンの攻撃を受け止めていた。その様子を離れた場所から見ていた大地は携帯を両手で持ちながら、「なんでだよ、なんで俺はこんな時に友達を助けられないんだよ!」と叫ぶ。その時、響希の龍脈の結界が耐えきれなくなり、壊れそうになった時、見たことの無い悪魔が出現し、セプテントリオンを投げ飛ばす。召喚したのは大地で、邪鬼・じゃあくフロスト。大地はじゃあくフロストで戦う。響希も龍脈の力を使い、セプテントリオンを攻撃、止めは大和。大和は「七日間の審判を生き残ったぞ。人間の、勝ちだ。」、響希「ダメだ、大和。君を行かせない。」と言うと、大和は「響希、ならば私を殺せ。その覚悟がないのなら黙っていろ。それでも立ちふさがるというのなら、私はお前を殺す。」と告げる。するとそこにアルコルが現れ、「ダメだよ、大和。響希は殺させない。」と告げる。次回、第12話「LASTDAY結実の日曜日Ⅰ」。