あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

高校3年生に進級した絵麻と侑介。ところが新1年生の入学式で彼女たちの前に意外な人物が現れる。一方では、椿と梓の関係性に変化が――。口では否定しながらも特別な感情が芽生え始めたように見える梓。対して梓に宣戦布告をした椿は、ある晩、思い切った行動にでる。

<感想>

アバン担当は雅臣&弥。雅臣「君のことが好きだよ」、弥「おねーちゃんのことが大好き」。日の出高校の入学式。案内の所にいた絵麻と侑介に「お疲れ様。」と声をかけたのはスーツ姿の梓。梓は来る気はなかったが、今日に限って、雅臣も右京も要も用事があって来れないとのことで保護者代わりとして仕方なくとのこと。だが、2人には何のことかわからない。すると校門前に停まったタクシーから降りてきたのは風斗。風斗は2人に新入生らしい挨拶をして去っていく。家で絵麻は学校で梓の姿を見たときは本当にびっくりしたと告げる。梓もまさか2人が知らないとは思っていなかったとのこと。雅臣は絵麻が撮った写真を見ていた。雅臣は母親がいないと誰も兄弟の入学式の写真を撮ろうとは思わないとのこと。絵麻はカメラはいつも持ち歩いているから結婚式やお花見の写真と一緒にプリントアウトしてみんなに渡すと言う絵麻に雅臣が「せっかくだから、この部屋に飾る?母さんの写真立てがいくつかあったはずだから、探してみよっか。」と言ってくれ、探してくれる。出てきた写真立てを絵麻に渡す。さらにアルバムが出てきて、みんなで見ていると椿が帰ってくる。アルバムには兄弟達の小さい頃の写真が貼ってあった。侑介が一枚ぶれてる写真を見つける。映っているのは梓。絵麻は小さい頃の写真があまり残ってなくて、アルバムとかもないのでうらやましいと。すると梓が「あげようか?その写真。」と言う。驚いた絵麻だったが、貰うことに。椿は自分の部屋に入る時、梓に「あのさー、はっきり言っとくけど、いくら梓でも俺、彼女のことだけは譲らないよ。」と告げ、部屋に入る。次の日、学校から帰って来た絵麻はマンションの入り口で昴と棗の会話を耳にする。棗は昴に余計なことに気を取られないようにと言うと、昴は「本当は俺じゃなく、あいつのことが気になってるんじゃないのか?」といい、その言葉を聞いた棗は思わず目をそらす。絵麻は入り口の所で棗と鉢合わせ。棗は絵麻に新作のサンプルを渡して帰る。部屋の前で絵麻は梓に会い、アルバムをプレゼントされる。これは例のアニメの件のお礼だという。絵麻は梓と会話しながら、本当のお兄ちゃんってこんな感じなのかなと思った。夜、絵麻は5階のリビングでプリントアウトした写真をアルバムの横に並べ、梓から貰った写真を貼っていると、台本を手に持った椿が来る。椿はアルバムに貼られたぶれてる子供の頃の梓の写真を見て、「ずいぶん、大事にしてるんだな。まるで彼氏の写真みたいだ。」と。椿は台本をテーブルに置くと絵麻を抱きしめ、「俺は真剣なんだ。それを証明する。」といって、絵麻にキス。後ずさる絵麻だったが、ソファーに倒れ込む。椿は「好きだ。好きなんだ。絶対に誰にも渡さない。」といい、2度目のキスをするが、そこに梓が現れ、椿の腕を掴み、絵麻から引き離す。梓は椿に部屋に戻るようにいい、今夜はこれで終わりにすると。椿が去った後、梓は絵麻に声をかけ、「僕には椿をしかる権利はない。僕も同じなんだ。」と発言。Cパート。リビングに飾ってある写真を見ていた琉生に花を持った祈織が声をかける。写真のことを聞かれた祈織は絵麻が飾ってくれたみたいだと告げる。エンドカードは眼鏡をかけた光。