あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

お花見の途中で買い出しに出た絵麻は、街中で偶然昴と遭遇する。兄弟の待つお花見会場へ戻る道中、彼に「試合を観に来てほしい」と真剣な表情で告げられた彼女は、後日、バスケの試合の応援に行くことに。そこに、昴の不調を心配していた棗も現れて・・・・・・?

<感想>

アバン担当は棗と昴。棗「お前が好きだ」、昴「お前が好きだ」。夕食の準備をするため、冷蔵庫を開けた絵麻は夕食の材料が何も入っていないことに驚き、声をあげる。急いで買いに行こうとする絵麻に椿が今日は自分達と昴だけだから夕食は外でいいんじゃないと提案する。それを聞いた弥がお花見がいいというので夕食は外でお花見に。絵麻は鶏のから揚げなら作れるといい、作る。椿が昴と、後、暇そうな棗に連絡しておくとのこと。椿は用件を一方的に告げると棗の返事も効かずに電話を切る。棗は会社の人達と花見をしたばかりだと思いながらも公園へ。一方、帰宅した昴はマンションのドアに貼ってある、夕食は公園でお花見というのを見て、「メールしろよ。」とつぶやく。公園に向かって歩いていた昴は絵麻と遭遇。絵麻は飲み物が足りなくなった。昴は手伝うと言って歩き出す。買い物を終え、公園に戻る時、昴は絵麻に今度の試合を観に来てほしいこと、絵麻の前で勝ちたいと告げる。公園に戻った絵麻と昴。昴は弥の姿がないことに気づき、梓が池の所にいる弥を見つける。弥は木の棒でアヒルにちょっかいを出していたがその体勢が池に落ちそうで危ないことに絵麻が気づき、棗が走って助けようとしたが、弥はアヒルの声に驚き、公園側に転び、反対に助けようとした棗は池に落ちる。棗は実家でシャワーを浴びて行くことに。桜の花びらが舞う中帰って来た絵麻は、掃除しないと思い、ほうきを持って裏庭に行くと綺麗になっていた。そこに桜の花びらが入った袋とほうきを持った昴が来る。祈織も姿を見せる。祈織から掃除は昴の担当でみんなマンション周りに役割があると告げられ、自分は花壇担当とのこと。絵麻が朝日奈家に最初に来た日に寝込んだ絵麻に花を届けたのは祈織。絵麻は右京さんと夕食の準備。右京さんはお花見の埋め合わせで今日はごちそうといって、大きなお肉を用意。切り方がわからないという絵麻に切り方を教えるため、絵麻の手を握り、指導。すると光さんが現れ、「あんた達、何いちゃついてるの?」と声をかける。光さんは右京さんが絵麻の手を握っている時、首筋を赤くさせていたことを指摘。昴の試合を観に行った絵麻は棗に声をかけられ、昴に誘われたと告げる。試合は昴がブザービーターでスリーを決め、明慈大学の勝利。絵麻が棗と会場の外に出ると空模様が怪しく、雨が降りそうな天気。棗は車を近くに止めてあるから乗っていかないかというも、絵麻は大丈夫といい、断るが、棗は兄妹だから遠慮するなと。棗の携帯に取引先から電話がかかってくる。絵麻が棗を待っている間、昴が来る。昴は絵麻を抱きしめた後、「ずっと俺の傍にいてほしい。これからもずっと。俺にはお前が必要だ。」と告げた時、棗が来て、コーチや監督、チームメイトはどうしたのかと言う。昴は2人の傍を後に。棗は絵麻に上着をかけ、傷つけるつもりはなかったと謝罪。お風呂場前の廊下にあるソファーに座る昴の元にジュリが来る。昴はジュリに絵麻に付き合ってくれといったこと、自分のことを考えてくれるかと告げる。