あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

椿と梓に招待され、2人が出演するゲームのステージイベントを観覧した絵麻と侑介。その控室で、椿が声優を目指すきっかけになった作品のオーディションを受けるという話を聞き、声優という職業にかける椿の想いを知った彼女は、椿を応援するのだが・・・・・・。後日、ゲームの攻略に行き詰まり棗に助けを求めた絵麻は、椿と梓にまつわる衝撃の事実を聞かされる。

<感想>

アバン担当は右京さんと光。右京さん「あなたのことが好きです。」、光「あんたのことが好きよ。」

侑介と一緒に椿と梓が出演するゲームのイベントに行った絵麻。控室で椿と梓と話す絵麻はそこで椿から声優を目指すきっかけになった作品の新シリーズの制作が決まり、その主役オーディションを受けるということを聞く。梓もそのオーディションを受けるが、受けるのは主役ではなく、主役のライバルとのこと。家に帰った絵麻は右京さんから明日、公判があるのでその準備をしたいとのことで台所を任される。食事を終えたのは弥のみで、ホワイトボードの予定表には椿、梓、琉生、祈織の予定が書いてあり、他の兄弟は何も書いてないのに誰も来ない。すると絵麻の携帯に風斗からは泊まりになったとのメール、要からは檀家さんと食事をすることになった、雅臣からは容体が急変した患者さんが出たから帰れなくなったとの連絡が入る。棗からゲームのサンプルが届き、徹夜でプレイするも砂漠エリアで苦戦する。絵麻は棗に連絡をし、アドバイスをもらう。そこで棗から椿が声優を目指すきっかけになった作品のオーディションのことを聞き、キャストが発表されたら主役は椿ではなく、別の声優になっていたこと、そしてその声優というのが梓であることを告げられる。帰り道、棗は絵麻を駅の近くまで送り、少し早いクリスマスプレゼントといい、自分がしていたマフラーをプレゼントする。マンションの裏庭で梓の姿を見かける。梓はあの役は断るつもりだと告げる。絵麻は梓に選ばれたことの意味がわかっているはずだと、それに自分は梓の声が好きだと告げる。そこに椿が来て、梓にあの役をやってほしいと頼み、梓も承諾する。椿は絵麻に残念会に付き合ってほしいと頼み、公園へ。椿は絵麻に梓の声が好きだと言っていたけど、自分の声は?と聞くと、絵麻は椿の声も好きで、演技力とかはわからないが、どっちが上とかじゃなくて、椿には椿でいてほしい、椿にしかできない役があるはずと。そう言った絵麻に椿はキスをし、「ごめん。でもさ、落ち込んでいる男の子が立ち直るには可愛い女の子のキスが一番なんだ。」といい、再びキス。椿は絵麻がしているマフラーがメンズでデザインが自分好みなことにムカつくと。その光景を光が見ていて、「あらあら。兄妹なのに悪い子ね。だけど、最後に笑うのは誰かしら。」といい、口元に笑みを浮かべる。エンドカードは風斗。