あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

春歌渾身のアワード用アレンジも完成し、本番に向けたリハーサルに余念が無いST☆RISH。その姿に嶺二、蘭丸、藍、カミュそれぞれの想いも重なってゆく。そして迎えるうた☆プリアワード決戦の時。伝説のステージでST☆RISHとHE★VENS、世紀のライブ対決がいま、幕を開ける・・・!

<感想>

春歌のアレンジが完成。アレンジされた新曲の楽譜を見る音也達の元に友千香と林檎が手作りのステージ衣装を持ってくる。自分達も何かしたかったとのこと。その様子を2階から見る嶺二達。嶺二はカミュ達にユニットの活動を増やしてもらわないかと提案するも、拒否される。ダンスレッスンをする音也達だったが、問題が発生。セシルが振り付けと全く違う動きをしていたが、翔が自分が教えるといってセシルに指導する。夜、セシルは部屋を出て、一人レッスン室でダンスの練習をする。その様子を外から翔達が見ていた。そしてうた☆プリアワード当日。春歌はスタッフの人とう打ち合わせを終え、階段を上っているとHE★VENSと遭遇。瑛一はST☆RISHの解散を待つ気分とめでたく春歌は、自分達の作曲家になると言ってくる。そこに蘭丸が現れ、「決着は歌でつけろ。」という。瑛一達はその場を去る。蘭丸は春歌に「あんたにとって仲間ってのはなんだ?」と聞く。春歌は「お互いの情熱を感じあえる、そんな存在です。」と答える。うた☆プリアワード本番。解説は日向先生。シャイニング、レイジング鳳が登場。HE★VENSのステージが始まり、会場はHE★VENSの歌の波動に飲み込まれていく。春歌は「す、すごい・・・。」とつぶやく。挿入歌は「HE★VENSGATE」(歌:HE★VENS(鳳瑛一、皇綺羅、帝ナギ))。エンドカード担当は春歌、「みんなの思いが届きますように。うた☆プリ。」