あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
偶然、立ち寄ったレンタルDVD店で、風斗の姿を見かけた絵麻。彼がアイドルだということを忘れ、絵麻は思わず声をかけてしまうのだが・・・。それから数日後――父・麟太郎と朝日奈兄弟の母・美和の結婚式が行われることに。式の準備が順調に進められるなか、絵麻はある驚愕の真実を知ってしまう。それは、朝日奈家の兄弟たちに関わることで・・・!?
<感想>
アバン担当は要と祈織。要「妹ちゃん、好きだよ。」、祈織「キミが好きだよ。」。風斗を部屋にあげ、借りてきた映画を観る絵麻と風斗。風斗は絵麻にアイドルは演技ができないなんて言わせたくないこと、妥協をしたくないと語る。その言葉を聞いた絵麻は「夢に向かって頑張ってる風斗君を見て、私も見習わなくちゃって。」と告げる。絵麻の言葉を聞いた風斗は「これからは姉さんって呼ばせてもらってもいい?」と言って、キスをしようとする。その時、侑介がインターフォンを鳴らす。来週の進路相談のことで用事がある様子。ドアの鍵が開いていることに気づいた侑介は部屋の中に入り、風斗が絵麻の顔に手を触れているのを見た侑介は手に持っていた進路相談の紙を床に落とす。侑介は風斗を引きずり、部屋から出て行く。学校で絵麻は侑介に進路相談の保護者のサインの所に誰の名前を書いたらいいのか相談すると、雅臣の名前を書いておけばいいと、頼んでおくからと言われる。夜、雅臣に保護者のサインの所に印鑑を押してもらう絵麻。三者面談当日。教室に入って来たのは要。雅臣は急患が入り、空いていた自分が代理を頼まれたと。要は絵麻の第一志望が昴の通う大学であることに気づく。一方、侑介の志望校の箇所は白紙。要が進学しないのかというと侑介は絵麻と同じ大学に行くと告げる。夜中、台所でコーヒーを入れている絵麻は右京さんが声をかける。右京さんは風邪をひくといけないといって、自分の上着をかけてくれる。そこに美女が現れ、絵麻を抱きしめる。そして、「はじめまして。私は光。朝日奈家の四男よ。」と挨拶。結婚式当日。絵麻が式場に入ると、一人の男性の姿が。直後に椿の声が聞こえたため、振り向くとそこには椿達の姿が。椿達は絵麻にドレスが似合っていると告げる。椿は式場にいた男性が自分と梓の弟の棗であると説明し、梓が自分達は三つ子と告げる。ホテルのロビーにいた絵麻は棗から連絡先として会社の名刺を受け取る。名刺に書かれた会社が自分の好きなゲームを作っている会社だという絵麻。ゲームをするのかと聞かれた絵麻はゾンビハザードと答え、全シリーズ徹夜でクリアしたと。絵麻に新作のサンプルとかいるかと聞く棗。式はその後、ケーキ入刀、ブケトスを行うが、美和さんが投げたブーケをキャッチしたのはなんと絵麻。椿達が来て、絵麻に「朝日奈家えようこそ。」と改めて告げる。自宅に帰った棗は飼い猫2匹に餌をあげ、結婚式で撮った家族写真を見て、昴が絵麻の方を見ていることに気づく――。エンドカードは侑介。