あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
「俺は、みんなの死の上に生きている・・・・・・」「生き残るとは、背負い続けるという事だ。」多くの犠牲を伴った戦いを終え、ヒビキたちはそれぞれの戦いの意味を考える。そんな中、突然ヒビキの部屋に姿を現すアルコルに困惑するがそれもつかの間、第5のセプテントリオンが札幌上空の成層圏に出現。その戦いは最善で残酷な決断を迫る戦いだった。生き残ることの重さを噛みしめるヒビキたち。それぞれが選ぶ、人間が生き残るための最善策とは・・・・・・。
<感想>
響希が目を覚ますと部屋にアルコルの姿があり、驚く。響希はコーヒーを入れ、アルコルにカップを渡す。響希はアルコルに大和との関係を聞くと、友達だったと。大和には多くの選択肢と可能性があったが、他の可能性を閉ざし、早々に選択をした。大和の選択は有能な人間が管理する実力主義の世界。コーヒーを苦いものだというアルコルに響希は砂糖を入れてあげる。砂糖が入ったコーヒーを飲んだアルコルはこっちの方が好きだという。そこに大地と維緒が訪ねてくる。2人は部屋の中にいるアルコルの姿を見て驚く。響希は2人にアルコルがセプテントリオンだと説明。響希は司令室で真琴さんから亜衣梨と緋那子さんが出撃で、自分達は待機だと告げられる。今回のセプテントリオンは電離層に出現するため、響希達の使役する悪魔では攻撃が届かないとのこと。敵は札幌上空に出現。ジプス札幌支局シヴァ召喚システム特設会場に緋那子さん、北海道開拓記念公園カーマ召喚システム特設会場に亜衣梨の姿があった。シヴァは舞と好む悪魔で、カーマは貴娘を好む悪魔。シヴァ、カーマが召喚される。シヴァがアリオトに攻撃し、コアを破壊。純吾、亜衣梨も転送ターミナルに退避するため、車で移動。その直後、アリオトの残骸が札幌に落下。大和が響希達を集めて晩餐会を開く。目的は選択を問うため。最後まで生き残った者はポラリスと邂逅できる。響希はエレベーターに乗り込む大和の後を追う。中で大和は「響希、お前は最後の時まで私の傍にいろ。私の存在が罪だというのならお前が裁け。久世響希、約束、できるか?」、響希は「約束だ、大和。」と。携帯で両親と写った写真を見る維緒の元に真琴さんが来て、「明日の作戦が確定した。新田維緒、君には明日、死んでもらう。」と告げる。次回、第10話「6THDAY決別の金曜日」。