あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

ハミの村での一件以来、暗い様子の花礫を励ます為に、與儀は无と花礫に『輪』のショーの手伝いを頼む。いつもと違った仮装衣装に身を包み、パレードに参加する无と花礫。そこへ緊急事態を告げるキイチがやってくる。どうやら現在劇を上映しているツクモと喰がピンチのようで・・・!?

<感想>

與儀、ツクモ、无は花礫の様子について話す。すると與儀が无に花礫と一緒にパレードに出ようと提案。その後、衣装を着て與儀達と一緒にパレードに参加する无と花礫。途中、子供たちにキャンディーバーを配ろうとしていたニャンペローナ(※中身は與儀)の前に壱組のキイチが現れ、メンテナンス中の壱號艇のウサギが紛れ込んだので探すように告げてくる。與儀は子供たちに別れを告げて去ろうとするが、子供たちの悲しそうな表情を目にし、戸惑う。與儀は花礫の姿を見て、喜んだ声をあげる。キイチの元に来た與儀の顔には傷が。抵抗された後のこと。そして戻って来たニャンペローナの姿を見た无は不機嫌そうなオーラを感じる。劇場ではツクモと喰が劇のリハーサルをし、開演を迎える。ツクモが泡に紛れてタンクから出ようとした時、壱號艇のメンテナンス中のウサギが通りかかり、タンクの蓋を溶接してしまう。无達はパレードを終え休んでいた。无の耳にツクモの苦しそうな声が聞こえる。劇場では喰がツクモがまだタンクの中にいるのに気づき、ムチで壊そうとするが、メンテナンス中のうさぎに邪魔され、壊すことができない。劇場に着いたイヴァは无達にこれから自分の指示で動いてもらうと告げ、无、花礫、與儀を舞台に押し出す。三人は棒読みのセリフを言いながら、ツクモの入ったタンクを回収、キイチがうさぎを回収し、騒動は収まる。與儀達はステージ裏でタンクを壊し、ツクモを救出。研案塔の看護師さん達はモニターで輪のパレードを見ていた。燭先生のせいで今日も残業。燭先生が人と話しながら通りかかり、その会話の女性はたしなむ程度という言葉を聞いて、看護師さん達は、お前のせいでショーが見れなかった、顔と金と地位でなびく安い女と思うな、誰か燭先生をふってくれないかなと不満が爆発。研究室に戻った燭先生を迎えたのは平門と朔。燭先生は消臭スプレー(?)を撒きながら、2人に「逢うとストレスで体内細胞が死滅する。お前達の存在は私の生命活動に対する妨害だ。せめて働け、死ぬほど働け。」と言い放つ。平門と朔は燭先生にお酒を潰すほど飲ませる。朔は平門にリノルに行ってくれと頼む。リノルはかなり寒い。次回、第8話「白銀の匣」。