あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

解散が賭かった「うた☆プリアワード」の新曲アレンジに寝食を忘れ没頭する春歌。しかし納得のいくアレンジができないまま時が過ぎてゆき、焦りと不安でいつしか身も心も疲弊してゆく。そんな春歌を救うため、ST☆RISHのメンバーはある行動をおこし、そしてトキヤはある秘策を思いつく。折りしも町には、夏祭りの季節が訪れようとしていた・・・。

<感想>

トキヤはシャイニングから宣伝を頼まれる。うた☆プリアワードの審査投票権を持つのは審査員だけではなく来場者も持っている。春歌は自室のベットに座り、鳳瑛一の言葉を思い出していた。一方、セシルのペンダントの輝きが消える。春歌は絶対に勝てる曲を作ると決意。アレンジの作業をする春歌の様子をバルコニーからセシルが見ていた。春歌は寮で林檎にアレンジをした新曲を見せるも、最初に聴いた時の方がよかったと言われる。曲を見せ終わった春歌が歩いているとトキヤと遭遇。トキヤは春歌に1枚のメモを渡し、今夜、ここに来てほしいと告げ、春歌に貰った曲を歌うという。指定された場所に着いた春歌はここでHAYATOに初めて会った時のことを思い出す。すると目の前の大型画面にトキヤが映り、「今宵は君だけに聴いてほしいのです。私の歌を。」といって、CRYSTALTIME(完成版)を歌い出す。歌が終わって、画面の方を見ていた春歌は人にぶつかり、転ぶ春歌に手を差し伸べたのは浴衣姿のトキヤ(変装用の眼鏡とストールをつけた)。人目につくので移動する。着いた先は神社のお祭り。春歌は行く気ではなかったがお腹が鳴ってしまう。たこ焼きを食べることに。トキヤは春歌に食事を摂っているのかと聞かれ、焦る春歌。その様子を見たトキヤは春歌みたいな人にはそばについている人間が必要だといい、今夜はずっと自分がついていると。その後、射的、金魚すくい、屋台で売っているお面を見たりとお祭りを楽しむ。土手を歩くトキヤと春歌。春歌はトキヤの今日は楽しかったことと、歌も今までと違う雰囲気で素敵だったと告げる。トキヤはこの曲を歌うにはHAYATOの存在を受け入れることが必要だと思ったとのこと。トキヤは「君の曲を歌うためなら私はどんな努力でもしてみせますよ。」と。春歌はHE★VENSに勝てる曲を作ると告げるとトキヤは「好きなんです。君の作る曲が。ありのままの君の音楽が好きなんです。」と。そして、トキヤは春歌に心配していたのは自分だけじゃないというと、土手の向こう側から音也達が「夢追い人のSymphony」と歌いながら登場。春歌はハッピーパルスを体感。歌い終わると翔がみんなで花火を見ようと告げ、不思議に思う春歌に真斗が春歌を誘ってみんなで花火を見るということだったと告げ、レンがトキヤが珍しく春歌を呼び出すというから任せたけど、来るのが遅かったことを指摘。那月に何をしていたのか聞かれたトキヤは「話すことなど何もありません。」と答えるが不振に思われ、レンに抜け駆けは禁止だということを言われるとあせりだすトキヤ。そして音也達に詰め寄られるトキヤだった。エンドカード担当はトキヤ。「その笑顔が見たくてずっと待っていました。うた☆プリ。」