あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

「どうして、人間にこんな酷な試練が課せられなければならないのだ・・・・・・。」「何もかもが・・・・・・無かったことにされていく・・・・・・。」」東京、大阪、名古屋の三か所に出現した第4のセプテントリオン。三体のコアを同時に破壊しなければ倒せないセプテントリオンに苦戦を強いられる。戦いは熾烈を極め、さらにヒビキ達は追い詰められることに!?そんなそれぞれの戦いの結末は・・・・・・。そしてこの世界が行きつく先とは・・・・・・?

<感想>

名古屋市名古屋港には、亜衣梨、純吾、ロナウド、乙女、譲が、大阪市南港魚つり園には響希、大地、維緒、緋那子、東京タワーには大和。響希は大地に避難しているように告げるも自分も選ばれた悪魔使いだといって強い悪魔を探しはじめる。メグレズが出現し、名古屋の亜衣梨達は攻撃をするも効かない。大阪の響希達も大地以外の3人が攻撃をし、コアを出現させることに成功し、響希がビャッコで攻撃をし、倒したかに見えたがすぐに復活してしまう。東京の大和はバールで動きを止め、ケルベロスで攻撃を破壊。響希、ロナウドに電話をし、攻撃をコアが露出するまで続けるように指示し、タイミングは響希達に合わせると。名古屋の亜衣梨達、大阪の響希達もそれぞれ車で移動。そして響希と維緒の携帯にロナウド、乙女、譲の3人の死に顔動画が届く。響希はすぐにロナウドに電話をし、死に顔動画が届いたことを知らせる。最後は響希、大和、ロナウドが一斉攻撃をし、メグレズを倒す。だが、直後にメグレズが攻撃を放ち、ロナウド、乙女、譲が命を落とす。響希は橋の上でロナウド達は死ぬ必要がなかったと後悔する。そこにアルコルが来る。アルコルは人間に試練を与えたのがポラリスだと告げる。ポラリスは万能なる秩序の管理者でこの世界の秩序を維持するため、人間の存在が最も美しくないと考えたと。そしてアルコルが自分がポラリスの剣、セプテントリオンだと告げる。響希の目の前で無の侵食が始まる。アルコルによると、「文明、歴史、世界。君達という存在がここにあったこと、その事実が、人間という概念が消されるんだ。」と。響希は敵は倒すが、こんな失われた世界で生き残っても意味がないし、救いもないと。次回、第9話「5THDAY驚愕の木曜日」。