あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

会いたい時に会えるけど、愛を囁き合うには近すぎる――

父親の再婚をきっかけに、たくさんの兄弟たちと同居することになった絵麻。一人っ子の彼女は、家族が増えることを楽しみに、兄弟の住む吉祥寺のマンション「サンライズ・レジデンス」へ引っ越した。そこで彼女の日常は、大きく変化することに・・・・・・。

<感想>

アバン担当は椿&梓。父親の再婚で絵麻は13人の兄弟と家族になった。絵麻は電車でこれから住むマンションに向かう。通学用のかばんに入っていたペットのリス・ジュリが「オス共にはくれぐれも用心するんだぞ。何しろ、13人もいるんだからな。」と告げる。絵麻の父親と兄弟の母親は別の家で暮らす。ジュリは絵麻に自分がいるから手出しはさせないと。マンションに着くと引っ越し業者のトラックが去っていく所だった。絵麻はマンションの前にいた長男・雅臣と末っ子・弥に挨拶。絵麻の部屋でジュリはこの家では自分から離れないように告げながら振り向くと絵麻の姿はなかった。絵麻を探すジュリはエレベーターに乗り、下へ。そこで九男・昴と三男・要に遭遇。要はどこかの家のペットだといけないから保護することに。3階で十男・祈織が乗ってくる。4階で要が降り、5階へ。5階に着くとジュリは走ってエレベーターを降りる。ロフトの下から絵麻の声が聞こえたため、見ると絵麻は五男・椿に抱きしめられていた。それを見たジュリは怒って飛び降りた時、六男・梓が椿の頭を殴る。椿と梓は一卵性の双子。次男・右京が紅茶を乗せたワゴンを運んでくる。椿は再び絵麻を抱きしめる。そこに十一男・侑介が帰宅。侑介は絵麻の姿を見て驚き、同級生が兄妹なんて認めないと言う。次に三男・要が現れ、絵麻の手を取り、キス。リビングに雅臣、右京、要、椿、梓、昴、祈織、侑介、弥の兄弟が揃う。要は別の所に住んでいるのが2人、仕事でいないので2人と絵麻に告げ、そのうちの1人がと言ってテレビを付けると十二男・風斗の歌う姿が。風斗はアイドルで15歳。だが、絵麻はテレビを見ている途中で熱を出して倒れてしまう。薬を飲んで熱が下がった絵麻はお風呂に入るため、5階へ。見取り図を見ながらバスルームへ行き、ドアを開けると昴の姿があり、驚いた絵麻はそのままバスルームを後に。するとロフトの下から椿と梓の会話が聞こえてくるが、告白のセリフ。それを聞いた絵麻は顔を真っ赤にして部屋に戻ろうとした時、椿と梓が現れる。絵麻は幸せにと告げ、玄関へ。梓が台本の読み合わせをしていたといい、椿も次の仕事の練習と。昴がこの2人は声優だと教えてくれる。部屋に戻った絵麻は心臓がドキドキする。一方、侑介は自室で「なんでだよ。なんであいつが兄妹に。」と。エンドカードは椿。