あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
迷牙を追撃する平門。逃げ惑う迷牙に容赦のない制裁を加え、『輪』の追う犯罪組織・火不火の情報を引き出そうとするが、迷牙はなかなか口を割らない。一方、泣き崩れるツバメに寄り添う无も、ツバメや花礫から感じる言いようのない感情を感じ取り、初めて触れる思いに戸惑っていた。
<感想>
平門さんの手により、葬送されたヨタカ。降りてきた平門さんは、與儀に下がるようにいい、迷牙に攻撃するが迷牙は逃げるも平門さんも後を追う。无は泣いているツバメを抱きしめる。花礫は與儀に怪我の具合を聞く。平門さんは迷牙を捕らえる。一方、ツバメは與儀にヨタカを殺した仲間なのか訊ねると花礫が輪だと答える。喰とキイチは火不火に関する資料を探すも何も出てこない。平門さんは迷牙に「パルネドとの関係について話せ。」と言う。與儀達のいる所に平門さん達が来る。その後、ツバメは祖父に会いに病院へ。朔さんが同行するが、外で待つ。病室で寝ている祖父に話しかけるツバメ。その時、廊下で看護師さん達が入院費を払っている少年について話している会話が聞こえてくる。黒髪のカッコイイ子と。それを聞いたツバメはドアを開け、看護師さんにその人の名前を聞き、「花礫」という名前だと知り、驚く。病院から出てきたツバメは朔さんに「お願いがあります。苦しくても切り刻まれても構いません。この身体を、火不火を倒す、材料に―。使ってください。」と告げる。次回、第7話「マーメイドの溜息」と三人の騎士」