あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

「お前の言う「正しい」とは何だ?」「俺はもう自分の力を、誰かにゆだねたりしない。」突如ジプス内に現れたアルコルが明かす衝撃の事実に、一同は驚愕する。さらに次のセプテントリオンは東京、大阪、名古屋の三か所同時に出現するという。手段は違えどヒビキたち、ジプス、暴徒は一時の共闘を決断。ヒビキ、ヤマト、ロナウド、それぞれの信念に基づいた戦いの結末は如何に・・・・・・。

<感想>

アルコルは大和が間に合わなかったら響希は死んでいたと告げ、何もしなければ死に顔動画は絶対だと。大和は定められた未来は仮初めで因果は力でねじ伏せればいいと。アルコルは響希に大事な選択だといい、ここに残るか大和に着いていくかと訊ねる。響希はこの力を正しく使いたいと答える。そしてアルコルは響希達に悪魔召喚アプリを配ったのは自分だと明かす。人間は脆弱だからセプテントリオンの攻撃には無力。それでは酷だからニカイアというサイトを作って、響希達に戦って生きる手段を与えたと。アルコルはおかげで新しい輝く者を見つけることができたというが、それを聞いた大和は輝く者という概念は存在しないと否定する。大和は響希に明日出現するセプテントリオンは3か所同時に出現すると伝え、大阪を任せると。響希は大和に駒になるつもりはないことと、自分の意志で人を守るために戦うこと、全ての敵を倒した後、大和が間違った未来を作ろうとするなら自分が止めると。去り際、大和はロナウドに名古屋に残って指揮を取るように言う。大和は帰りの列車内で3年前のアルコルとの会話を思い出す。4THDAY。ジプス全職員で身体検査をすることに。名古屋支局でも。作戦当日、名古屋支局に真琴さんから通信が入り、作戦の説明が。響希、大地、維緒は転送ターミナルを使って、大阪へ。東京は大和1人。大阪本局に着いた3人を出迎えたのは緋那子さん。史は真琴さんを呼び出し、ルーグに捧げる生贄が見つかったと告げる。画面に適合の表示と共に映っていたのは維緒―。次回、第8話「4THDAY変容の水曜日Ⅱ」。