あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

ついに発表された「うたの☆プリアワード」。喜びもつかの間、ノミネートされたもうひと組のアイドルグループ「HE★VENS」も春歌の曲を歌うことになり、さらに「負けたグループが解散する」という社長同士の無謀な賭けに巻き込まれるも、返って意気揚がるST☆RISH。しかし時おり影が差す春歌の表情を、トキヤは見逃さなかった。

<感想>

トキヤとレンは噂で受賞がほぼHE★VENSに決まっていたと告げる。直後、HE★VENSのライブ会場に中継が繋がり、メンバーが挨拶。メンバーは鳳瑛一、皇綺羅、帝ナギの3人。続いてST☆RISHの中継。レポーターは林檎、カメラマンは日向。那月と音也がノミネートされた心境を語る。そして司会者から勝負がライブ対決であることが発表される。そこにシャイニングが登場し、セシルをST☆RISHの新メンバーとして紹介する。するとHE★VENSのライブ会場に社長のレイジング鳳の姿が。シャイニングに久しぶりと告げるレイジング鳳。シャイニングは同じ作曲家の曲を歌うことを提案し、春歌が書いた曲の楽譜を出し、どれでも好きなものを持っていって好きなようにアレンジするようにいう。その提案をレイジング鳳も受け入れる。そしてレイジング鳳はHE★VENSに負けたら解散と告げ、シャイニングもST☆RISHに負けたら解散と宣言。寮の広間にいる春歌達の元にスポーツ新聞を持った友千香が来る。元々、シャイニングとレイジング鳳はライバル同士でレイジング鳳はシャイニングがブレイクするまでトップアイドルで、代表曲は一千九百万枚を売り上げ、引退した後、シャイニングの二千万枚セルースに抜かれた。音也達は気合が入るが、春歌の表情は暗い。その表情にトキヤだけが気づく。寮の外を歩くカミュにセシルは声をかけ、アグナパレスに帰っていた時に新曲の楽譜を送ってくれたことへのお礼をいうが、カミュは自分がそんなことをするはずがないと告げ、連絡先を嶺二にしつこく聞かれたので教えただけで何に使ったのかは知らないと。7人での収録を終え、テレビ局内を歩く音也達はHE★VENSと遭遇。ナギは春歌をマネージャーかと思うが、セシルがST☆RISHの作曲家だと告げる。瑛一は春歌に自分達の作曲家になるように告げ、去り際に勝利も春歌も手に入れると告げ、収録へ。寮のレッスン室で春歌のためにも絶対に勝つと決意する。そのレッスン室の前にいる春歌。レッスン室から出てきたトキヤに差し入れを渡し、その場を後にする。夜、トキヤは一人湖畔で歌う。歌い終わったトキヤはセシルに言われた言葉を思い出す。トキヤはため息をつきながら歩く春歌の姿を見かける。