あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

花礫と兄弟のように育った双子のツバメとヨタカ。そして姉のように、母のように自分たちを育ててくれたツバキ。彼女の死と、双子との決別。そして目の前に現れた迷牙の告げる残酷な言葉は、花礫にとってこれまで抱えていた強い思いを爆発させるものだった。

<感想>

ヨタカはお腹がすいたといって、花礫達を攻撃。與儀が2人を抱えて逃げる。與儀は2人にこのまま村を出るようにいい、カラスナで待ち合わせと告げてその場を離れる。直後、花礫は无にここから一人でカラスナに戻るように告げるが、无はそれを拒否。无は花礫が壊れてバラバラになるのが嫌だから一緒に行くというが、花礫は无にお前の目的は嘉禄に会うことだから、冷静になり、余計なことに巻き込まれず、輪を利用して前に進むようにいう。花礫は无に上着を渡すと走る。その頃、ツバメは自分の両手が血まみれなことに驚く。そのツバメに迷牙が声をかけるも傍に来た无が突き飛ばし、ツバメとその場を後にする。一方、與儀はヨタカと戦っていたが、與儀が出した花礫はの名前を聞いた瞬間、能力者の完全体に。逃げた无とツバメの前に迷牙が現れる。迷牙は2人をヨタカのいる場所へと連れて行く。その2人を助けたのは花礫。そこで迷牙は双子のデータが欲しかったと告げ、ツバキが死んだのは変化したヨタカを助けようとしたことだと告げる。迷牙はヨタカの子の場にいる全員を殺すように命じるが、ヨタカはツバメに引きずられ、元に戻る。だが、迷牙はヨタカを共鳴させる。ヨタカは花礫に自分を殺すように頼む。花礫がヨタカの所に行こうとした次の瞬間、上空から杖が降ってきてヨタカを貫く。ヨタカは光の粒となって消える。上空には平門さんの姿。次回、第6話「朝陽の翼」。