あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

休暇と合宿を兼ねたキャンプ場でひとり浮かない顔のセシル。念願かなって春歌から曲をもらい、「春歌の曲を歌いたい」という望みは叶えられたはずだったが、ST☆RISH6人の活躍や熱い想いを目の当たりにしてきたことで、アイドルという道を拒否してきた自分自身の中に、ある変化が訪れていることを知る。

<感想>

保養所に来た音也達と嶺二達。ここはレコーディングスタジオから温泉まである施設。トキヤはトレーニングルームへ行くといい、音也達を驚かせるが、音也達の誘いを受け、一緒に過ごすことに。嶺二はカミュ達に釣りに行こうと誘うも、断られる。川で遊ぶ音也達。すると、曲を口ずさむセシルの声が聞こえてくる。木の上で楽譜を見ているセシルに声をかける、音也と翔。木から降りたセシルは那月に抱きつかれ、楽譜を地面に落とす。楽譜を拾った音也、翔はそれが春歌の曲であることに気付く。セシルは春歌にもらったと答える。一方、春歌は作曲の作業。窓の外を見るとバスケットと水筒、花束が置いてあった。花束に添えてあったカードには音也達からのメッセージが書かれていた。キャンプ場へ急ぐ春歌は座り込んでいるセシルの姿を見かけ、声をかける。セシルは春歌を抱きしめながら、春歌を幸せにするためにここへ来たのにみんなのあの笑顔が忘れられなくて、春歌だけではなくもっとたくさんの人の笑顔を見たいと思うようになったと。そして、アイドルになりたいと告げる。夕食の場で春歌はセシルがアイドルになりたいと言っていたことを音也達に明かす。セシルは木に寄りかかり、ペンダントに祈りを捧げると、周りに蛍が集まってきて、光りに包まれる。その光景を見ていたカミュ。蛍が去ると、楽譜に歌詞が書かれていた。春歌達は星空を見ていた。吊り橋にいるセシルはみんなのおかげでアイドルという仕事の素晴らしさに気付けたと思い、歌う。その歌声は温泉に入っていた嶺二、蘭丸、ログハウスにいるカミュ、藍、星空を見ていた春歌達の元に聞こえてくる。歌っているセシルの元に春歌達、嶺二達が来る。セシルの歌に音也達がハーモニーで加わると周りが星ドキドキ音譜が舞う。歌い終わり、翔と真斗がこの現象に驚く。セシルは今のハーモニーにはミューズが宿っていたといい、音也はセシルの声が自分達と合っているのではと。セシルは楽譜の歌詞を見て、ミューズの意志が1人で歌うことではなく、7人で歌うことだということに気付く。春歌は新曲に足りなかったのがセシルの声だと言うことがわかり、セシルにST☆RISHのメンバーとしてみんなと歌って欲しいと頼む。那月は賛成、実は初めてセシルの歌を聞いた時から一緒に歌ってみたいと思っていたと告げる。レンは試しに1曲作ってみてはどうかと提案する。ログハウスに戻ったセシルの元に国王から手紙が届いていた。内容は王位を譲るので国に帰ってくるようにというものだった。歩くセシルの姿を見るカミュ。