あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
「泣いて、喚いて、それで解決するならそうしている・・・・・・」「何もしない人もいる中で、なぜ君はそう選択するんだろう?」突如出現したセプテントリオン『メラク』の討伐指示に駆り出される響希たち。奮闘も空しく『メラク』の猛攻は止まらず多くの死者がでる現状に命令を無視して討伐に向かう響希。そんな響希の前に大和の古い友達という謎の男が話しかけてくる。自分の信念を貫こうとする響希の選択が生んだものは・・・・・・。
<感想>
啓太の死にショックを受け、自分が油断したからだと思う響希。そこにジプスの人達が現れ、同行するように告げる。隊員の一人が響希に携帯を向ける。相手は大和。大和はセプテントリオンが出現したから、位置につくようにいう。大阪府十三橋では戦車がセプテントリオンに攻撃をするも、逆に攻撃をされ、全滅。大和はジプスの戦力で敵を殲滅すると宣言。大地は悪魔のレベルが低すぎて同行不可能だが、救護班としていくことに。同じく、緋那子には出撃命令が出るが、維緒には待機命令が。大阪府浪速区大国町に維緒の姿が。維緒は近くにいたジプス隊員に響希の居場所を聞くとその場所へ向かう。響希はメラクの攻撃を受け、壊滅的な被害を受けた町を見て驚き、ジプス隊員の制止を振り切り、ビャッコに乗り、ビルから降りる。直後に維緒が到着。大阪府中央区瓦町では緋那子がジプス隊員とメラクと戦う。そこに響希が現れ、メラクに攻撃をするも効かない。メラクはビャッコに攻撃をしようとするが、緋那子とジプス隊員がこれを阻止。響希は自分を庇って倒れているジプス隊員と緋那子を見てショックを受ける。するとそこにアルコルが現れ、響希の代わりに維緒が戦おうとしていることを聞き、維緒のいる場所へ向かい、ビャッコでメラクを倒すが、最後の力を出して響希を攻撃しようとするメラクを見知らぬ悪魔が現れ、斬る。その響希の前に、元・ジプス隊員の栗木ロナウドが現れ、大和は危険だとい、自分と来るように告げる。維緒が響希がいた場所に着くとそこに響希の姿なかった。次回、第5話「3RDDAY不穏の火曜日Ⅰ」。