あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
ニジの森で能力軀に襲われる无と花礫たちの前に、貳號艇闘員イヴァが現れる。能力軀を退けた一同は、嘉禄の残したあるモノを持ち帰る。ニジの森を去ろうとするが、花礫より近くにある故郷に立ち寄りたいと申し出があり、平門の許可を得た、无、花礫、與儀は、花礫の故郷・ハミの村近くにあるカラスナへ向かう。
<感想>
能力軀に襲われた花礫を助けたのは貳號艇闘員イヴァ。一方、燭は、无が助けた小動物の手当てをしていた。怪我の具合は人間でいう打撲程度。燭は襲われたのが无ではなく花礫であることに気付く。花礫はイヴァと船に戻ることに。无、與儀、燭の3人は无が嘉禄といたという洞窟へ。手掛かりがないか探す與儀と燭。パルネドの屋敷。庭でエリシュカが黒白に「なんで、失敗したの!?」と。エリシュカは嘉禄が花礫に興味をもったため、連れてきて驚かせようと思ったと告げる。洞窟からは手がかりが見つからないかと思ったが、岩の隙間から虫が出てきたので、岩をどかすと中に一冊のノートが。ツクモがお弁当を持ってくる。花礫は與儀に何か見つかったのか聞くとノートが見つかって、中は数字と記号だらけだったと。與儀は平門に連絡。今からニジの森を出るが、ここから花礫の住んでいたカラスナが近いことと、寄りたい所があるらしいということを告げ、許可を取る。平門はツクモとイヴァに研案塔の護衛を頼む。カラスナの街を歩く无、花礫、與儀に後ろから花礫の名前を呼ぶ声がして、振り向くとそこにいたのはツバメだった。ツバメは花礫に人を殺したと告げる。ツバメは花礫達に時々、気持ち悪くなることがあり、それが最近ひどくて、気がつくと服に血がついていたが、何も覚えていなかったが、昨日は違ったと。すると、ヨタカが現れる。花礫達は空き家に泊まる。與儀は花礫にツバメとヨタカとの関係を訪ねる。花礫は8歳の時に親に売られ、同じように売られた子供といたが、そこで弱い者いじめが起き、標的になり、縛られ、ご飯も抜かれたが、途中でご飯に何か入っていて、周りが壊れて行くのを見た。船が沈んで海岸に打ち上げられた花礫はそこでツバキと出会った。だが、そのツバキは好きな人に裏切られ、殺されたと語る。しばらくして、花礫が目を覚ますと與儀から窓の外にツバメがいることを告げられ、3人は外へ。花礫は與儀に元に戻れるのか聞くが、與儀は無言。途中、3人は背中に傷のある遺体を見つける。すると後ろの方から誰かが近づいてくる気配がして、振り向くとそこにいたのは両手を血まみれにしたヨタカだった。次回、第5話「ピエロの処方箋」。