あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
モデルとして活躍するレンのところに、大人気ファッションショーへのオファーが入る。しかし、ショーのスポンサーは神宮寺財閥だった。兄との消えぬ確執と、複雑な想いを抱えながらも、プロとして仕事を引き受けるレン。その胸には、春歌と共に作り上げてきた歌があった。そして、ファッションショー当日。大舞台に挑むレンを待ち受けていたものは・・・!
<感想>
ジャパンボーイズコレクションに出演することになったレン。だが、メインスポンサーは神宮寺グループ。寮では翔がレンがジャパンボーイズコレクションに出演すると知り、興奮気味。音也がトキヤにジャパンボーイズコレクションについて訊ねる。真斗はレンの表情を見て何かに気付く。部屋で真斗はレンに何かあったのか聞く。レンはジャパンボーイズコレクションのメインスポンサーがどこか知っているかと聞く。気づいた真斗。その後、湖を眺めていたレンはベンチに座って作曲をする春歌の姿を見つけ、声をかける。春歌はレンにジャパンボーイズコレクションに出演することを聞いたと告げる。そして、レンに「私、神宮寺さんの歌が好きです。神宮寺さんの歌を聞くと、胸が熱くなって心に灯がともるんです。」と。その春歌にレンはショーが終わったら、春歌から貰った曲に愛を込めてお返しすると告げる。音也と出演したバラエティ番組を見るセシル。外に出たセシルは走っているレンの姿を見る。橋の上で話す2人。レンはセシルにこの間のバラエティがおもしろかったと告げ、アイドルを目指さないのかと聞く。セシルは否定する。ジャパンボーイズコレクション当日。春歌は会場で友千香と会う。セシルの姿もあった。春歌はセシルに友千香を紹介しようとするも、名前と元・ルームメイトであることを告げる。セシルがCDプレイヤーを開くと中には「神宮寺レンさんへ☆七海春歌」と書かれたディスクが。春歌は友千香に6人に贈った曲だと説明し、セシルのはまだ出来ていないと。セシルは待つと答え、「この曲達があれば平気。」といって6人分のディスクを見せる。席に着く3人。友千香はショーの責任者である神宮寺財閥の総裁(レンのお兄さん)の姿を見つけ、春歌に説明。ショーが始まる。順調に進み、レンの登場になるが、途中で停電に。レンはステージの上で春歌の「神宮寺さんの歌を聞くと胸が熱くなって心に灯がともるんです。」の言葉を思い出し、観客に「俺の歌でみんなの心に光を灯したい。」と告げる。その言葉を席で聞いた春歌は何かに気付き、セシルからレンの曲のディスクを借り、席を立ってドアへ向かうが警備員に関係者以外通れないと止められてしまう。そこに責任者である、レンのお兄さんが来る。春歌はディスクの入ったケースを見せ、今すぐかけてほしいと頼み、自分がST☆RISHの作曲家だと明かす。レンのお兄さんはディスクを貸すようにいい、自分が行くと。レンのお兄さんは途中で転びながらもオペレータールームへ辿り着き、ディスクをセットする。会場に曲が流れ、レンが歌うと会場はオレンジの光で灯る。ショー終了後、会場の外にいるレンに声をかけ、話す春歌。春歌は「神宮寺さんの歌声、とっても熱くて素敵でした。」と告げる。その春歌にレンはキスをしようとするも春歌がかすかに震えているのを見てやめる。そこにお兄さんが来る。お兄さんと話す、レン。そこでお兄さんはあの頃の自分を支えてくれたのが両親ではなく、レンの歌だったこと、広告塔だと言ったのはあの頃のレンは反発心が強くてああいうしか思いつかなかったと。事務所敷地内の湖を眺めながら、お兄さんの言葉を思い出す、レン。