あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
ある日春歌は、偶然たどり着いたある場所で子供たちに囲まれて楽しそうな音也に出会う。そこは何らかの事情で家族と暮らせない子供たちが預けられている施設だった。誰も知らない音也の秘密、笑顔の原動力、そして彼がアイドルを目指した理由とは・・・。真っすぐで優しさに溢れた歌声が奏でる、音也の成長物語。
<感想>
練習室で歌っている音也の姿を見る翔達。那月が音也が時々いなくなるという。歌い終わった音也は翔達に気付く。トキヤが「急がないと収録に遅れますよ。」と音也に告げる。その言葉にあせる音也。スタジオに着くとセシルと一緒にバラエティに出ることに。音也はセシルにカルタの時のように楽しもうと言う。セシルは着ぐるみ姿。司会者にものまねを振られたセシルが披露したのは社長のものまね。観客も盛り上がる。収録終了後、スタッフの人がセシルを呼びに来る。ディレクターが話しがあるというのでセシルはカミュと共にディレクターの元へ。一方、春歌は雑誌を読みながら歩いていたら、知らない場所に出て、迷子に。すると、子供たちに腕を引っ張られながら歩く音也の姿を見かける。そこは児童養護施設。門の所で様子を見ていた春歌は子供に不審者扱いされてしまう。春歌の姿に驚く音也。音也は春歌に自分はここで育ったこと、母親は小さい頃に亡くなり、父親も誰だかわからないことを話し、気を使わせるから誰にも話していないと言う。また、ここが好きで時々寄っていることも明かす。音也は春歌に今度ここでバザーがあるから来てほしいと言われる。中に入った春歌はダンボールと子供たちが持ってきたものを見てお化け屋敷だと分かる。寮に戻った春歌と音也は翔達に事情を説明する。翔達は事情を知ったからといって何も変わらないと言う。音也は廊下で会ったトキヤにバザーのビラを渡すが、ボランティアでも始めたのかと言われる。バザー前日。音也と春歌はお客さん第一号としてお化け屋敷に入ることになるが、春歌はお化け屋敷が苦手な様子。音也は春歌と手を繋いで中を進む。春歌は落ち着いてきたが音也は落ち着かない。今度は肩を抱きながら歩き、奥へと進むと広い空間に出る。そこはダンボールで作った魚などが天井からつるされている空間だった。春歌は音也のことが前よりもわかるようになったと告げる。そして音也は「俺、実は七海のことが・・・。俺・・・、俺・・・。」といいかけていると上から骸骨のお化け(服に「セシル作」の刺繍。)が降ってくる。それを見た2人は悲鳴をあげる。2人ん悲鳴を外で聞いていた子供達は大喜び。セシルの姿も。楽しそうだから来たと。自分も手伝うと。バザー当日、施設にお客さんの姿はない。そこに春歌が来て、駅前で大きなフリーマーケットをやっていると告げに来る。音也は元気をなくした子供たちのために歌う。歌い終えるとお客さんの姿が。すると、子供が「クマさんだー。」という声が聞こえ、門の方を見るとくまの着ぐるみを来た翔達の姿があった。社長室に行った春歌はST☆RISHの新曲を何曲か見せるもすぐにテーブルの上に投げ落とされてしまう。社長は曲をたくさん書くように告げる。