あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
「昨日までは普通だったのに!」「何でこんな事になっちまったんだよ!?」日本政府直属の機密機関、指定地磁気調査部ジブス東京支局局長の大和から知らされた現状と事実に困惑する響希に協力を促す大和。大和が選択を委ねる中、意思の固まらない響希だったが、悪魔に襲われそうな人を助ける為に戦っていく中で響希は自分の意思を固めていく。大地の悲痛な叫びに果たして響希の選びだした選択肢とは・・・・・・。
<感想>
響希達は地下機密道路を通り、地上へ。着いた先は国会議事堂。エレベーターに乗り、地下へ降りる。そこに「ビャッコのサマナーか?」と大和が現れる。大地と維緒は部屋に閉じ込められ、響希だけは真琴さんに連れられ、司令室へ。真琴さんは、ジプスは古くから日本各地の結界を管理し、国土を守って来た。霊的な力による防衛で、維持をしないと敵の侵略を許すことになると。敵とは常人には知覚さえ困難だが、確かに存在する異形の者と。すると大和が現れ、響希が召喚した神獣ビャッコは伝説の一柱で凡人が召喚できる雑魚ではないと。大和は東京支局でビャッコに敵うサマナーはいない。真琴さんは悪魔を召喚する方法はいくつかあり、ジプスでは呪術を数式で解析し、運用することに成功している。悪魔召喚アプリは本来、民間人が所持できるものではないく、出所も不明で調査中とのこと。大和はジプスでは今日の災厄に備え、準備をしてきたと言う。また、大和は今日、響希が倒したのは1体目の雑魚で残りの敵は6体、残された時間は6日で、これから出現する全ての敵を倒さないとこの世界は侵略されて消える。大地達のいる部屋で目覚めた維緒に話しは終わって、あの人達は携帯を調べたかっただけと告げる。真琴さんに車で送ってもらう、響希達。車の中で真琴さんは「君達を有明まで送り届けるという約束だ。」と。その言葉を聞いた大地は驚くが、響希は約束したわけではなく、2人を解放してくれなきゃ、協力も、考えることもできないと告げる。車は港区首都高11号線。維緒は街の惨状を見て、膝をつく。その後、響希達は避難所へ。そこには大勢の人が。真琴さんは響希と大地に携帯を返し、避難所を去る。響希は飲み物を貰いに行った帰りに、ステンドグラスのある広間へ行く。響希は少女に水を渡す。ステンドグラスを見ていると、ガラスを突き破って悪魔が入ってくる。響希は水をあげた少女の兄が悪魔に襲われそうになっているのを見て、ビヤッコを召喚し、ビヤッコに外に引きずり出すよう命じ、外で戦う。大地も響希を助けようとするも悪魔は修復中。悪魔の数は多く、苦戦する響希の前に真琴さんが現れ、サマナー(悪魔使い)の姿がないため、暴走している携帯があるはずだと。響希はここは自分が抑えるといい、真琴さんは暴走している携帯を壊す。響希はビャッコで悪魔を倒すも、戦いを見ていた避難している人達から自分達も襲われるというのを耳にするが、助けた少年からお礼を言われる。ジプス東京支局の司令室で響希は大和に「俺は俺にできることをします。」と告げる。大地と維緒も協力。響希はこれから自分達はどうすればいいのか聞くと、メインモニターに映像が。大和は「菅野史博士。ジプスのセキュリティや召喚システムを管理している科学者だ。」と。真琴さんによると大阪支局で待機をしていたが、セプテントリオンの出現と同時に消息不明になったとのこと。大和は響希達に「お前達は捜索隊に加わり、行方を探れ。それが最初の命令だ。」と。大和の前に憂う者が現れ、声をかける。憂う者は「私も期待してみようかな、新しい輝く者に。」といい、姿を消す。一方、名古屋某所の倉庫では一人の男性がパソコンを操作しながら、「峰津院大和、貴様の思惑通りにはさせんぞ。我々の計画を実行に移す。」とつぶやいていた。次回、第3話「2NDDAY激動の月曜日Ⅱ」。