あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
ミカゲ社に蔓延る瘴気を払うことができず、土地神としての自信をなくした奈々生は、ミカゲ社を出て行ってしまう。巴衛と瑞希が街中を必死に捜すも見つからない。そのころ奈々生はもう一度、瘴気を払うことを決心しミカゲ社へ。しかし、どんどん瘴気が濃くなっており、木々は枯れ、まるで廃神社のようになってしまったミカゲ社。奈々生は土地を清めるため、巴衛から教わった神楽の舞を踊る。
<感想>
街に出た奈々生だが、行くところがない。一方、巴衛は屋根の上から狐火を飛ばし、奈々生を捜すように命じる。瑞希も奈々生がいなくなったことを知ると社を後にする。乙比古がその様子を見ていた。瑞希は蛇に乗って街中を捜す。狐火は巴衛に奈々生の姿がないことを告げるが、巴衛の表情が怖かったため、再度捜しに行く。巴衛は学校へ。クラスのドアを開けるも奈々生の姿はない。声をかけてきた鞍馬をスルーし、屋上、女子トイレへ向かう。追い掛けてきた鞍馬は巴衛の肩を掴み、余裕の無い表情を見ると「奈々生に、何かあったのか?」と言うと巴衛は鞍馬の手を振り払う。そこに瑞希が現れ、鞍馬に奈々生がいなくなったことt、姿を見なかったかと聞く。瑞希と巴衛は蛇に乗って学校を後にする。瑞希は奈々生がもう街を出たのではと思うも、巴衛は白札を使ったと。奈々生は顔に「空気」と書かれた札を貼り、ベンチに。そこで奈々生はミカゲと出会ったこと、巴衛と出会ったことを思い出していた。すると、奈々生の耳にミカゲ社のお祭りが楽しみだという会話が聞こえてくる。奈々生は「空気」と書かれた札を剥がすとミカゲ社へ向かって走る。その頃、社の宝物庫では中にあった箱が壊れ、中から巨大な瘴気が出てくる。この巨大な瘴気の正体は土蜘蛛。社に戻った奈々生は鬼切達に勝手にいなくなったことを謝り、神楽の衣装に着替え、神楽を舞う。途中、つまずいて転ぶも、瑞希から鈴を受け取り再開。その様子を見ていたミカゲは奈々生に向かって蝶を飛ばすと奈々生の神楽の衣装の模様が蝶柄に変化。奈々生は無事に瘴気を払うことができた。秋祭り当日。社には大勢の人が。いつの間にか祭の設営があるのに驚く奈々生に声をかけたのは沼皇女。設営を用意したのは沼皇女。さらに龍王の姿、露店には磯姫の姿も。瑞希はお面を売っていた。そのお面屋に霧二が来て、自分の死に顔が浮かぶというお面を購入、一万円で。そして神楽の時間。祭は大盛況で終了。祭が終わり、奈々生達は縁側に。瑞希はお酒のおかわりを取りに、鬼切達も肴になるものを用意するため、席を外す。奈々生は巴衛に神楽舞がどうだったのか聞くと「あぁ、たいしたものだよ。よくやった。」と告げる。巴衛は奈々生に「神使の契約をしてもよいか?心からだ。」と告げると、奈々生にキス。