あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

トージの街で一時的に休息する无と花礫。空腹で倒れる无の為に、食料を調達しに行った花礫が戻ると无の姿が無かった。一方、街は一斉捜査のお礼として『輪』のショーが催されるという。嘉禄の手がかりを求めつつ、ショーに見とれる无を探すもう1つの存在が・・・。黒服の追ってから逃れる2人の目の前に現れたのは―!?

<感想>

无が何も食べていないというので花礫が食べ物の調達に行く。无にここから動くなと告げて。无は嘉禄がいなくなった時の夢を見る。一方、平門と朔は偉い人達に作戦を失敗したことについて嫌みを言われていた。その頃、无は街中にある池の所で少女から果物(?)をもらう。その少女から輪がショーを見せてくれるというのを聞き、輪に嘉禄という人物がいないか聞くも、少女は知らないと。少女と別れた无の姿を黒白の部下だ見ていて、そのことを黒白に報告すると、すぐに連れてくることと、体に傷をつかないようにと指示。无は街で輪のショーを見ていたが、黒白の部下に腕を掴まれるも、振り払い、走る。无の姿を探していた花礫は声をかけるも无は気付かない。无はニャンペローナにぶつかり、謝りながら、去る。その後、ニャンペローナは黒白の部下、花礫に踏まれる。その後、无は花礫と合流。輪ではショーが始まっていた。平門は「現在、N11地区に近いのは誰だ?」とモニター越しに呼び掛けると與儀が応答。平門は列車で会った少年が追われているとの情報が入ったと告げる。路地を歩く无と花礫の前に黒白の部下が現れ、花礫をスタンガンで感電させ、花礫の傍に行こうとした无を捕まえる。黒白の部下が花礫に銃を向けた時、與儀(ニャンペローナの着ぐるみ姿)が現れ、持っていたキャンディーを投げ、攻撃し、地面に降りると、「漲る男子の心意気!ハート高鳴るキラメキ王子!国家防衛機関『輪』、第貳號艇闘員・與儀、参上!」とニャンペローナの着ぐるみを脱ぎ、武器を構えて告げるが、黒白の部下は逃げる。與儀は2人に連れてくるように言われていると告げ、2人を抱きかかえ、輪の船へと跳んでいく。船に着くと與儀は羊にただいまと告げ、无と花礫もただいまという。平門は无と花礫に改めて、「私は国家防衛最高機関『輪』第貳號艇長・平門。」と告げる。无は平門に腕輪を見せ、嘉禄のことについて聞くも、輪に嘉禄という人物はいないと言われ、无の着けている腕輪は本来なら破棄されるはずの旧式のものだと告げる。その後、平門は與儀とツクモに无と花礫の面倒を頼む。船が地上に近くなり、花礫が部屋を出ようとした時、與儀とツクモが部屋に入ってくる。街に行ってくるという花礫を與儀が止める。そして何故か、かくれんぼをすることに。鬼はツクモで制限時間は1時間。花礫は立ち入り禁止エリアに入ろうとするが、羊に止められるも無視して進むが後ろから大勢の羊が。一番最初に見つかったのはクローゼットに隠れた與儀。その部屋の前を羊に運ばれる花礫が。无は換気口の中を進むが風で外に投げ出される。外に投げ出された无の前に能力者(ヴァルガ)が現れ、无を襲おうとするが、與儀が駆けつけ、助ける。ツクモ、與儀は能力者の攻撃を受け、身動きが取れない。與儀が无に逃げるように告げた時、能力者の攻撃が无に向かうが花礫が庇い、助かる。无は近くにあった岩を投げて與儀達を助けようとするも当たらない。能力者が再び无を襲おうとした時、羊が現れ、无を船へと連れて行く。无がいなくなった瞬間に能力者達は姿を消す。船に戻った无の頭の中に嘉禄の声が聞こえてくる。嘉禄は薔薇に囲まれた場所で指輪にキス。その光景を見ていたパルネドの孫娘・エリシュカは嘉禄に何をしているのかと聞くと、「キスだよ。」无は頭を抱え、苦しんでいた。次回、第3話「幻ピクニック」。