あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
今日も参拝者ゼロのミカゲ社。実は近くの住民から「お化け神社」「廃神社」と呼ばれ、敬遠されていた。そのことを知った奈々生は、なんとか人に来てもらおうと、ミカゲ社で祭を企画する。巴衛は奈々生では祭事の荷が重いと反対するが、奈々生が自分のために参拝者を増やしたいと考えていることを知り協力することに。祭では奈々生が神楽舞を踊ることになり、巴衛の厳しい指導のもと必死で練習する奈々生であったが・・・
<感想>
奈々生は買い物に行くために神社の階段を降りていると奈々生の姿を見た子供2人が逃げて行く。スーパーで主婦がミカゲ神社を廃神社でお化け神社と話しているのを聞いてしまう。奈々生は何も買わずに神社に戻る。奈々生はミカゲ社で秋祭りをしようと提案するが、瑞希と鬼切達は賛成の様子だが、巴衛は「馬鹿馬鹿しい。客寄せのための祭事など俺は知らんからな。」といい、部屋を出て行く。奈々生達は蔵へ。鬼切達によると昔は祭事も行われていたと。蔵の中に御神輿を見つけるも、かなりボロボロになっていた。その時、封と書かれた札が貼られた箱が落ちる。奈々生は神輿を綺麗に洗い、塗装し直す。その後、奈々生はビラを作り、街で配る。奈々生は社で巴衛達に何か提案がないか聞くが、瑞希はお酒を大かめに入れて大盤振る舞いする、巴衛は何匹か妖怪を捕らえて見世物にすると提案してくる。奈々生は浮世離れした提案に困惑。すると社の戸が開き、砂埃が起きて、鞍馬登場。鞍馬は「食い物は保健所の許可がいるからやめた方がいい。祭なら御神楽まったりとか社務所でおみくじでいいんじゃない。」とアドバイス。鞍馬は奈々生達にお土産の銘菓・いも恋を渡す。巴衛は神楽なら昔ここでも行われていたといい、神楽の衣装を奈々生に見せ、服の上から着せる。巴衛はやるからには祭に間に合わせると。次の日から、巴衛による神楽舞の指導が始まる。笛は瑞希が練習中。早朝、奈々生が一人で神楽舞の練習をしていると乙比古が現れ、「御影の名前で祭事をするからには試させてもらうわ。あんたが本当に土地神の仕事がこなせるかどうか。」と告げ、姿を消す。奈々生の乙比古の印象はおばさんみたいなおじさんみたいなおばさん。乙比古は小瓶に入った瘴気をミカゲ社に放つ。瘴気の気配に気付いた奈々生は祓おうと白札を使うも効果はない。ミカゲ社に来た瑞希も瘴気に驚く。巴衛は奈々生を部屋に運ぶ。奈々生は瘴気を祓うのは自分がやらなきゃというが、巴衛は「お前はいい。ここを動くな。」と告げ、部屋を出て行く。一人になった奈々生は「私、必要とされてない・・・。」と。巴衛が部屋に行くと奈々生の姿はなかった。奈々生は荷物を持ってミカゲ社を後にしていた。巴衛はミカゲの時を思い出し、「どこへ行った、奈々生ー!!」と叫ぶ。そして、その叫びに反応したかのように封印の札が貼られていた箱の札が敗れる。次回、第13話<最終回>「神様はじめました」。