あらすじはコミックスカバーより引用。

<あらすじ>

純血種殲滅を食い止めるために枢と刃を交える優姫達。そこへ零に血を与えた更が忍び寄る。枢への復讐を命じられ、零は!?その時、ハンター武器を生み出す親金に異常が発生。そして争いは一つの結末を迎える!最終章目前、決意が交錯する第18巻!!

<感想>

枢と対峙する優姫と零の前に更が現れる。一方、教会の地下では親金が暴走を始め、次々とハンターの持つ武器を吸収し、地上へと出て行く。その親金は更さんと貫く。枢は親金に「僕が君を継ぐから・・・」と告げると親金は砕け散る。この戦いで協会は崩壊。その後、優姫は零と共に枢を追うため、学園を出て行く。優姫と零は玖蘭本邸、優姫の両親と古い知り合いである、菖藤依沙也さんの元へ。途中で依沙也さんの遣いの人から仮面舞踏会の招待状を受け取る。舞踏会に参加した優姫と零はバルコニーで踊る。踊り終えた時、枢が姿を現すも見失ってしまう。2人は依沙也さんの所だと確信し、急いで向かうが、ドアの前に莉磨、支葵の姿が。優姫は莉磨を抱え、ドアを開けるとそこには枢の姿があったが、莉磨と支葵を連れ、逃げてしまう。舞踏会後、着替えを終えた優姫と零。優姫は部屋を出て行こうとする零の腕を掴み、零の首にあるタトゥーに自分の腕につけているブレスレットを当て、零を拘束し、零の中に残る自分の記憶を消そうとする―。次巻、第19巻<最終巻>今年の秋発売予定。