あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
学園に突如現れた謎の美少年は、シャイニングがスカウトしてきた異国のアイドル候補生・セシル。しかし当のセシルはアイドルに微塵も興味がない上、春歌への愛情は隠すことなくストレートにアプローチする。その自由奔放な言動にST☆RISHのメンバーは気が気でなく、さらに先輩アイドル・カミュからは容赦ない課題が突き付けられることになるのだった。
<感想>
セシルは春歌の頬に手をあて、「あなたに触れたかった、春歌。」といい、春歌の腰に手をやり、抱き寄せ、キスを―と言う所で目覚めるという夢オチ。学園長室では社長と林檎が何やら作業をしていた。春歌が学園長室に来る。社長は春歌にST☆RISHの新曲を作ってもらうと言われ、さらにマジLOVE1000%のように何度も聴きたくなるような曲と。春歌は「聴いた人が幸せになれる、そんな曲ができるように頑張ります。」と答える。その返事を聞いた社長のサングラスが光る。林檎は春歌に「頑張ってね、春ちゃん。あの6人をグループにしたあなたですもの。きっとすごいものが作れるわよ。」と言う。春歌はそれは自分の考えではなく、夢の中で出会った王子様に教えてもらったものだと告げる。学園長室を後にした春歌は歩きながらセシルの言葉を思い出していた。すぐ傍に音也達の歩く姿が。するとセシルの歌が聞こえてくる(曲は、愛のReincarnation)。春歌は木の上で歌うセシルの姿を見つける。ここで歌に乗せてクップルから人間の姿に戻るシーン、続けて民族衣装(?)になったセシルとくるくる回る春歌の姿が。歌を聴いていた那月はセシルの歌声があたたかいものだと感じた。春歌達の前に姿を見せたセシルは春歌の手を取り、「これからはずっとあなたの傍に。」と告げ、手の甲にキス。それを見てムッとなる音也達。さらにセシルは春歌にキスをしようとしたため、阻止する音也達。トキヤ&真斗が春歌をガード、レン、音也、翔がセシルの服を掴んで春歌から離す。そこに社長が現れ、セシルを春歌達に紹介し、春歌達と同じマスターコースの一員だと告げると、ヘリで去っていく。寮の広間でお茶。那月は歓迎モードだが、翔達は歓迎モードではない。セシルはアイドルに興味がなく、春歌の傍にいたいのと、春歌の作った曲に詞を乗せて歌いたいからだと告げる。ここでもセシルは「マイプリンセス春歌、あなたを愛しています。」と告げ、キスをしようとする。それを全力で阻止する音也達。今度は音也、翔、真斗がセシルの服を掴み、レン、トキヤが春歌をガード。すると「騒々しいぞ、愚民共。マスターコースで大胆にも愛を囁くとはこの愚か者が。」との声が聞こえ、カミュ登場。スケートのジャンプとポーズをして登場。カミュはセシルの担当。セシルに自分のことを敬い、芸能界のことを学ぶようにいうも、セシルは「嫌です。」と。その後、外へ出て社長特製アイドルトレーニングかるたで音也達と勝負することになるが、セシルは最初に取ったかるた以外、全て違う文字だった。最後のかるたは木の上。セシルは取ろうとするのを翔が木の上に登り阻止しようとするが、振動で木の枝が揺れ、セシルは池に落ちてしまう(落ちる時に、ニャー)。でも、池は浅かった。池から上がったセシルは魚を見て逃げ出す。砂漠出身なため、水と魚が苦手。寮に戻った春歌達は広間の長椅子で寝るセシルの姿を見る。カミュ達も来る。セシルは寝言で「カミュはうるさいですね。あれで伯爵だなんて笑ってしまいます。」といい、それを聞いたカミュは怒り、セシルを起こすと「貴様の腐った精神を叩き直してやる、来い。」といい、連れて行く。夜、春歌の部屋を訪ねたセシルは勝負に負けたのでカミュの言うことを聞くと。セシルの望みは春歌が自分のために書いてくれた曲を歌うことだと告げる。
<追記>
EDの「マジLOVE2000%」、発売日の次の日に近くのアニメイトに行ったけど、売ってなかった
。予約分でいっぱいで店舗在庫がなかったのかな(?_?)