あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
シャイニング事務所のマスターコースに、七海春歌、そしてST☆RISHの6人が久しぶりに集まった。衝撃のデビューを飾った彼らは、アイドルと作曲家として活動を始める傍ら、さらなる成長を目指してこのマスターコースに所属することになったのだ。そんなST☆RISHたちの前に現れた超・個性派先輩アイドルの面々。彼らの目的とはいったい・・・?
<感想>
早乙女学園を卒業した春歌とST☆RISH、友千香はマスターコースに所属し、芸能活動をする。事務所に行った春歌は地図を渡され、マスターコースの寮に向かうが、途中で道に迷ってしまうのだった。そんな春歌に音也が声をかける。寮への道はこのまま真っすぐ。音也は、「これから毎日会えるね。」と言って自分で照れる。寮へ着くと翔に会う。翔は自分が貸したDVD「ケンカの王子様」の話で春歌と盛りあがる。春歌はDVDを返そうとするが、翔が「やるよ、それ。春歌に持っててほしいんだ。」と告げる。那月は桜の木の下で寝ていたが、春歌の姿を見つけると「妖精さーん。」と叫びながら走ってきて春歌を抱きしめる。翔が引き離す。那月は「これからも素敵な音楽作りましょうね、春ちゃん。」と。寮内を歩く春歌はダンボールを持ったトキヤとぶつかる。トキヤは春歌に「これからはお互いプロ同士頑張りましょう。」と。部屋に着いた春歌は割烹着を着て掃除をする男性(真斗)の姿に驚き、部屋を間違えたと思い、部屋を出て、ネームプレートを確認すると自分の名前が書かれていた。するとドアが開き、出てきたのは真斗。引っ越し業者に春歌の部屋を尋ねられ、案内したところ、部屋が汚れていたとのこと。春歌の部屋を出た真斗は「お前と共に過ごす時間は嬉しくもあり、苦しくもある。この溢れ出る想いをせき止めねばならぬゆえにな。」と思った。すると今度はドアがノックされ、ドアを開けると廊下に大量の薔薇が。驚く春歌にレンが声をかけ、「今日は君と俺との新しい生活が始まる記念日、だからね。」と告げ、春歌の頬にキス。広間にいる音也達に春歌は楽譜を渡す。それは6人別の曲。そこに社長が現れ、「助言者を紹介しよう。」と告げると寿嶺二、美風藍、黒崎蘭丸、カミュのQUARTETNIGHTのステージが始まる。曲はポワゾンKISS。音也達もみとれる中、ステージが終わると本物になり、カミュ以外の3人が姿を現す。社長が去った後、林檎と日向が現れ、3人が音也達の担当だと告げる。トキヤ・音也の担当が嶺二、レン、真斗の担当が蘭丸、那月、翔の担当が藍だと告げる。その後、音也達に蘭丸ともめ、先輩の力に頼るのではなく、自分達で頑張ると決意。嶺二から同室だと告げられ、驚く音也達。各部屋に着くと、荷物は隅に置かれ、ベットも二段ベットに変わっていた。春歌は友千香と一緒に荷物の整理。友千香が帰った後、写真立てに入れてある桜の花びらを見て、セシルのことを思い出していると、外から猫の鳴き声が。寮から出て、ガボゼに向かうとセシルの姿が。セシルは跪くと春歌の手にキスをし、「また会えて嬉しいです。愛しいマイプリンセス。」と。今回はOPとEDが逆。