あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

荘介を「家族を殺した仇」と呼んで襲いかかる旦開野に信乃は村雨で対抗するが、旦開野の強さに押されてしまう。だが、九重に荘介が人違いであるといさめられた旦開野は、次の日、信乃と荘介に改めて非礼を詫びるとともに、本名は犬阪毛野だと告げるのだった。その頃、信乃が持ち帰った金塊を見た村人たちが、ほまちの山に入ると騒ぎ出す。村の医者兼シスターの茜が村人達を止めるが、村人たちは信乃を道案内に山を登り始めてしまう。

<感想>

信乃は文句を言いながらも荘介のいる教会へと向かう。そこで、信乃が見たのは旦開野に刀で刺されている荘介の姿だった。信乃は荘介の傍に行き、村雨を出して旦開野と戦うも刀をはじかれてしまう。旦開野は「さっさと正体を現せ!」というと荘介は四白の姿になって信乃の傍へ。それを見た旦開野は正体が犬だということに驚く。そこに九重さんが来て旦開野を止める。九重さんは四白を見て、「あの男は少なくともこんなふざけた生き物じゃなかった気がするわ。」と告げ、信乃と荘介に旦開野が迷惑をかけたことを謝罪。そして「お詫びに私があなた達の言うことを聞くわ。」と。信乃はほまちの山に「義」と書かれた小さな玉を探すように頼む。荘介の怪我の手当てをする小文吾は、荘介のうなじに花の形のあざを見つけ、それが自分にもあるといい、その場所を見せるため、ジーンズを脱ぎ出す。それに驚く荘介。一方、茜、信乃、現八の元に桜庭監察医が来て、村の人達がほまちの山に入ると大騒ぎしていると知らせに来る。原因は信乃の上着のポケットから出てきた金(本物)。桜庭は憲兵に見られ、そこから村人にと。その後、茜の元に村雨が「センセーへ 村人に攫われました 信乃」と書かれたカードをくわえてくる。茜は村雨の首を絞めて怒る。その頃、信乃は荘介、小文吾、現八、毛野と村人たちと共にほまちの山の中を歩いていたが、猿神の結界の中にいるため、前にも後ろにも進めずにいた。だが、村雨が結界を壊した途端、雨が降ってくる。雨に喜ぶ村人たちだったが、猿神に見つかって、襲われ、命を落とす。猿神が山を壊そうとするので、信乃は村雨を使って水の流れを止める。猿神は「我は人の子に名をつけられた。我はその者の意志にしか従わぬ。」と、そこに茜が現れ、「遅くなって悪かったな、東雲。」と。九重さんもこの場に来て信乃に探し物が見つかったことを告げる。次の日、信乃は手の中にある「孝」、「義」の玉を見つめながら、「俺もいつか叶わぬ誰かとの約束を夢見て一人で生きていく日が来るんだろうか。」と。現八は信乃に筒を渡す。中に入っていたのはメグ。次回、第8話「邂逅」。